menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. ビットコインの利益は「雑所得」-国税庁タックスアンサー
  2. 公募増資を巡るインサイダー取引の裁判で国側が高裁でも敗訴
  3. DCF法で第三者割当しても、簿価純資産でIPO直前期に自己株取得してい…
  4. 1歳6か月に達する日はいつのこと?-改正育児・介護休業法施行前に再確認…
  5. 日本郵政の有価証券報告書であらためて気づくこと-内部監査に問題あり?
  6. 独立社外取締役の2名以上選任が約85%に
  7. 東証一部上場承認翌日に開示したベステラの2Q決算が・・・?
  8. 定性情報すべて省略が7%(四半期決算短信)
  9. 四半期開示はなくなるか?
  10. 不適正意見・意見不表明と上場廃止基準の関係
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

大卒内定率、最低の68%

日経新聞のWeb版を見ていたら、以下の記事が目に留まりました。

「今年春に卒業予定の大学生の昨年12月1日時点の就職内定率が68.8%で、前年同期を4.3ポイント下回ったことが文部科学省と厚生労働省の調査で18日分かった。現在の方法で統計を取り始めた1996年度以降、初めて7割台を割り込み、最悪の水準になった。2000年代前半の就職氷河期を上回る厳しさで、ほぼ3人に1人の学生が内定を得られていない。」

この間も書きましたが、大学生が増加している状況において内定率が下がるのは当然といえば当然といえます。

一方で、中小企業は採用意欲が高いと言われています。中小企業であっても、グローバルに活躍している会社は多く存在します。そうした会社を積極的に探して、会社を成長させるというような学生が増えると日本も活性化するかもしれません。

日々成長

関連記事

  1. 「第二会社方式」とは?(その2)

  2. 結果的に対極的な日本株とNY株

  3. iPadのスクリーンコピー

  4. 『「評判」はマネジメントせよ』-ダニエル・ディマイアー著

  5. 「藤子・F・不二雄ミュージアム」は成功するのだろうか?

  6. 2012年はどんな年?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る