menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 収益認識基準により消費税税込み方式は採用不可へ
  2. UKCホールディングスが連結子会社の会計処理誤りの影響を公表
  3. 最高裁、勤務医の残業代は高額年俸に含まれないと判断
  4. タカタ株が5連騰でストップ高-なぜ?
  5. 2018年3月期第1四半期報告書作成上の留意点
  6. 資本金1円の上場企業が急増?
  7. 監査人交代時の開示の充実化を検討
  8. SMCの「北米疑惑」?
  9. 採用内定後のインターンシップで能力不足が判明した場合、内定は取り消せる…
  10. 日産自動車の配当利回りは4.62%
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

Evernote

既に使用されている人も多いと思いますが、今日はEvernoteについてです。

仕事柄、クライアントから専門的な質問を受けることがあります。もちろんすぐにわかることもありますが、時間をかけて調べなければならないこともあります。

せっかく時間をかけて調べても、時間が経ってまた同じような質問をうけると、結論だけはなんとなく覚えているけど根拠は何だったかのか等詳細を思い出せないことがありました。そこで、過去のメールを調べてみたりするのですが、非常に効率は悪いので何とかしたいと思っていました。

一時はWord Fileで質問内容と回答をまとめてみたりしましたが、あとでの検索があまりうまくいかないことや、まとめるのに必要以上に時間がかかったして、やはり効率的とは言えませんでした。

そんなときEvernoteの存在を知って、使用し始めました。
Evernoteは、Webのページを簡単にクリップして保存しておけるし、調べた内容も後日検索をしやすいようにタグ設定をすることができます。
また、プレミア版であればPDFファイル、Excel,Word等のファイルもアップロードできるので非常に便利です。特にPDFファイルが利用できるので、質問に対して回答となりうる参考文献の該当ページをPDF化して保存しておくというような利用法も可能となります。

このように利用すれば、あらためてまとめたりすることなくファイルをアップロードするだけで済みます。あとは自分が検索しやすいようにタグの設定やノートブックの細分化を行っておくだけで済みます。

プレミアム版は年間で45ドル(月だと5ドル)程度の費用がかかりますが、昨年の12月に月のアップロード容量が1GBに拡大されたことにより、業務の効率化を目的として普通に使用する分には十分な容量になったと思います。

アップロードできる容量は月60MBに制限されますが、無料版もあるので使用したことがない方は一度使用してみることをお勧めします。

日々成長

関連記事

  1. キングジムのSHOT NOTEは使えるか?

  2. 「はてなブックマーク」とは?

  3. 人気ブロガーの記録術―すべてを記録する方法とは?

  4. Google Chromeのエクステンション使ってますか?

  5. iPadのスクリーンコピー

  6. 格安(年間1000円程度)で独自ドメインのメールアドレスを取得す…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る