menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 特定退職金共済とは何ですか?
  2. 内々定の法的性格は?
  3. 株主優待で金券を交付した場合は源泉徴収必要か?
  4. 「居住者」「非居住者」の判断を滞在日数のみで行うのは要注意
  5. 平成29年度税制改正(その6)-法人税等関連(スピンオフに関する組織再…
  6. IFRS任意適用会社が144社に-経営財務調べ
  7. 譲渡制限付株式を役員に交付した場合の会計処理は?
  8. 平成29年度税制改正(その4)-法人税等関連(試験研究費の税額控除)
  9. 税務調査による更正が「誤謬」か否かの境界は何?
  10. PCデポが過年度誤謬の判明と公認会計士の異動を公表
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

WordPress3.0でページごとに表示件数を変更するプラグイン

WordPressでテーマTwentytenを使用していると、「設定」で表示した件数が、トップページ、カテゴリーやアーカイブのページ等の表示件数に適用されてしまいます。

アーカイブのページをリスト化して表示するようにしているので、ある程度の件数が表示されるようにしたい一方で、この件数を大きくしてしまうとトップページの表示件数が多くなってしまいます。

ページごとの表示件数を変更しようとどうすればいいのか、「Wordpress3カスタマイズブック」とにらめっこしていましたが素人なのでよくわかりませんでした。

が、便利なプラグインが紹介されているのを発見しました。Wordpress3.0でも問題ないのかよくわかりませんでしたが、結果として特に問題はないようです。

それは、Custom Query Stringというプラグインです。公式プラグインではないそうなのでWordPressのプラグイン検索では発見できません。

Custom Query Stringのダウンロード←ZIPファイルのダウンロード先

上記のサイトの真ん中くらいにある以下の矢印をクリックするとZIPファイルをダウンロードすることができます。

ダウンロードされたZIPファイルを解凍し、そのフォルダをプラグインのフォルダにアップロードするとインストールが完了します。

インストールが完了すると、「設定」の項目に「CQS」という項目が追加されます。これをクリックすると以下のような画面が表示されます。

使い方は、上記のQueryで表示件数を設定したいページを選択します。上記の場合は、アーカイブのページの表示件数を設定することになります。
そして「Show」欄に表示したい件数を入力するとその指定した件数通りの表示件数となります。

「Order By」というのは並べ順の指定で、上記の場合は日付順ということになります。
最後に右端のAddをクリックすると設定は完了です。

素人には非常にたすかるプラグインでした。

日々成長

関連記事

  1. WordPressのリダイレクト方法

  2. ブログデザインの変更

  3. カテゴリーメニューからの表示

  4. WordPressのサーバーを移管する際のメモ(その1)

  5. .com/wordpress/というURLから/wordpres…

  6. テーマ(ブログの外観)の入れ替えを目論んでいますが・・・

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る