menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」に関する…
  2. 法律を読む技術・学ぶ技術(その2)
  3. 法律を読む技術・学ぶ技術(その1)
  4. 株式の無償発行を会社法上可能とする方向で検討
  5. 収益認識基準により消費税税込み方式は採用不可へ
  6. UKCホールディングスが連結子会社の会計処理誤りの影響を公表
  7. 最高裁、勤務医の残業代は高額年俸に含まれないと判断
  8. タカタ株が5連騰でストップ高-なぜ?
  9. 2018年3月期第1四半期報告書作成上の留意点
  10. 資本金1円の上場企業が急増?
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

WordPressの自動更新

私はWADAXのレンタルサーバー+Wordpressという組み合わせでこのBlogを作成していますが、最近プラグイン等の更新情報が表示されるようになりました。

普通のことなんでしょうが、今年から使用を開始したため初めての経験です。そこで、さっそくプラグインの更新を行おうと思いましたが、更新を行おうとすると、「ホスト名」、「ユーザー名」、「パスワード」の入力を求められます。

そこで、自分のサーバー名称、FTPのユーザー名、パスワードを入力したのですが更新ができません。

どうしたものかと色々調べていたら、答えはWADAXのFAQにありました。最初からここを確認するべきでした。
ホスト名は、自分の使用しているサーバー名はなく、IPアドレスを入力する必要があるとのこと。IPアドレスはNSLOOKUPで調べるかサポートに問い合わせてくださいとのこと。
WADAXのサポートには何度かお世話になっていますが、対応は親切で対応も早いという印象ですが、すぐに処理を行いたかったのでNSLOOKUPでIPアドレスを調べる方法を調べてみました。手順は以下の通りでした。

1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

2.「cmd」と入力して「OK」をクリックします。あるいは、「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」でコマンドプロンプトを起動します。

3.”nslookup”+” “(半角スペース)+” 調べたいURL”をと入力して「Entre」キーを押します。
nslookup の前にスペースは不要です。nslookup とURL の間には半角スペースを入れます。

これを実行すると、

Non-authoritative answer:
Name: ? 自分のURL(例えば XXXX.co.jp等)
Address: ここに表示されるのが今回調べたかったアドレス

更新を行ったときに要求される「ホスト名」に上記のアドレスを入力したところ、無事更新作業が完了しました。



日々成長

関連記事

  1. 人気のある記事を表示するプラグイン-「WP-PostViews」…

  2. WordPress カテゴリー画面のカスタマイズ-その2

  3. WordPress Twentytenでサイドバーの幅を変更する…

  4. Akismetを1週間使ってみた感想

  5. 最近1週間読まれている記事を表示するプラグイン-WordPres…

  6. WordPress3.0のバックアップ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る