menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 「一般被保険者」の定義解釈を誤り税理士に損害賠償請求
  2. 有給休暇を入社日に分割付与した場合の次年度分の付与日はいつ?
  3. 株主総会資料の電子提供は総会開催日の3週間前からとなる見込み
  4. 有償新株予約権の実務報告-68社中66社が経過的取扱いを採用
  5. 「取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定の再一任」の見直し案
  6. 株主総会の基準日変更-今年は0社(全株懇調査)
  7. SMBC日興証券の元社員がインサイダー取引関与の疑いで逮捕
  8. 外国人従業員が配偶者が複数いると申告してきたらどうする?
  9. 日本取引所のCEOが内規に違反し投資-このタイミングで公表は果たして・…
  10. 年末調整後に配偶者の合計所得見積額が違っていたと従業員が申告してきたら…
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

WordPressの自動更新

私はWADAXのレンタルサーバー+Wordpressという組み合わせでこのBlogを作成していますが、最近プラグイン等の更新情報が表示されるようになりました。

普通のことなんでしょうが、今年から使用を開始したため初めての経験です。そこで、さっそくプラグインの更新を行おうと思いましたが、更新を行おうとすると、「ホスト名」、「ユーザー名」、「パスワード」の入力を求められます。

そこで、自分のサーバー名称、FTPのユーザー名、パスワードを入力したのですが更新ができません。

どうしたものかと色々調べていたら、答えはWADAXのFAQにありました。最初からここを確認するべきでした。
ホスト名は、自分の使用しているサーバー名はなく、IPアドレスを入力する必要があるとのこと。IPアドレスはNSLOOKUPで調べるかサポートに問い合わせてくださいとのこと。
WADAXのサポートには何度かお世話になっていますが、対応は親切で対応も早いという印象ですが、すぐに処理を行いたかったのでNSLOOKUPでIPアドレスを調べる方法を調べてみました。手順は以下の通りでした。

1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

2.「cmd」と入力して「OK」をクリックします。あるいは、「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」でコマンドプロンプトを起動します。

3.”nslookup”+” “(半角スペース)+” 調べたいURL”をと入力して「Entre」キーを押します。
nslookup の前にスペースは不要です。nslookup とURL の間には半角スペースを入れます。

これを実行すると、

Non-authoritative answer:
Name: ? 自分のURL(例えば XXXX.co.jp等)
Address: ここに表示されるのが今回調べたかったアドレス

更新を行ったときに要求される「ホスト名」に上記のアドレスを入力したところ、無事更新作業が完了しました。



日々成長

関連記事

  1. Tagページのカスタマイズ

  2. WordPress3.3.1へのバージョンアップ準備(その2)

  3. ブログデザインの変更

  4. WordPress Popular Postsの順位(ページカウ…

  5. WordPress3.0でページごとに表示件数を変更するプラグイ…

  6. カテーゴリーページの不具合修正

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る