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  9. 有報と事業報告記載の一体化に向けた留意点(その2)
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出る杭はもっと出ろ!

大地震!

地震が起きた時(そして今も)に東京にいた(いる)ので、津波の被害等に遭われた東北地方の方と比べれば全然大したことはないんだろうと思いますが、それでもやはり自然災害の恐ろしさを感じずにはいられません。

地震が起きた時、研修に参加するため開始時刻まで浅草近辺の喫茶点で時間を潰していました。お店は1階でしたが、揺れが強くなっていくにつれて店内が騒然としてきました。比較的長い時間揺れていたため、お客さんの半数位は店外に避難していました。

私は店内にとどまることを選択しましたが、下町の決して新しいとは言えない建物にとどまるのが正解だったのかは今となってはよくわかりません。

次に困ったのが、携帯電話がまるでつながらない。携帯電話で会話している人もいたのに、私の携帯はまるでつながらない。私も妻もソフトバンク。ソフトバンクはやっぱりだめなのかと感じてしました。地震が起きた時点から定期的にトライしていましたが、結局妻と携帯で通話ができたのは午後8時近くになってからでした。妻も何度もトライしてくれていたようですが、電話がつながらないというのは不安をあおるということを強く感じました。

公衆電話から固定電話への通話は可能でしたが、携帯電話の普及に伴って電話の数が圧倒的に少なくなっているのを痛感しました。また、私は基本的に使用することのないテレホンカードをもっていたのでよかったですが、公衆電話の相当数はテレホンカードしか使えないものであるということもよく認識しておく必要がありそうです。

最後に自宅に帰る手段がない。ひたすら歩くしかありません。タクシーもつかまりません。つかまったとしても大渋滞で、これでは家にたどり着くのがいつになるのか予想できません。

現在私は、ファミレスで休憩中です。窓の外を観察していると、多少ではありますが車が流れるようになってきた感じがします。あと1,2時間様子を見て、タクシーで帰宅できればと思います。

地下鉄や一部私鉄は、一定の区間で運転を再開したようです。それにしてもJRはひどすぎます。なぜ完全に運休を決め込んでいるのか?区間を限定してでも運転すべきではないの???

日々成長

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