menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. CGコード説明率が高いのは補充原則1-2④
  2. 有償新株予約権の会計処理の原案が明らかに
  3. 外貨建満期保有目的債券の期末換算処理
  4. 二社以上の取締役を兼務する場合の社会保険の取扱い
  5. 「会計税務委託料を必要経費と認めず」が昨年一番読まれた記事だったそうで…
  6. IFRS適用の国内子会社も実務対応報告18号の対象に
  7. 役員規程で取締役の辞任を制限できるか?
  8. 監査報告書原本の写しが添付されるようになると面白いかも
  9. 監査報告書にサインする会計士の数に意味はある?
  10. 平成29年度税制改正で連結納税採用は加速する?
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

韓国哨戒艦沈没事件の真相?

副島隆彦氏の「中国バブル経済はアメリカに勝つ」で韓国哨戒艦沈没事件について述べられていた事項です。

韓国哨戒艦沈没は北朝鮮の潜水艦からの魚雷によるものとされていますが、副島氏は「どうやら3月26日に現場にいた米原潜「コロンビア号」が事件に直接、関与している。」と書いています。

さらに、「米原潜も自分の艦橋部分を破損して、潜望鏡などが全部折れたようだ。そして、おそらく数人の米兵が死んでいる。」として、艦橋部分が破損している米原潜の写真を紹介しています。

また、田中宇氏のブログの記事を引用しています。同氏の記事を要約すれば、韓国哨戒艦と米原潜が打ち合って双方に沈没したということです。また、韓国のKBSテレビが、米軍のヘリコプターが米兵の遺体とみられる物体を運び去る映像を報じたそうです。その後、韓国のいくつかの新聞や雑誌がこの件を報じたそうです。

このような見解は日本では、ほとんど紹介されていないと思いますが、日本でもいろいろな角度から検討されてしかるべき問題ではないかと思います。

さらに、副島氏は、在日韓国人の評論家の河信基氏の記事を紹介しています。その一部を引用すると、「米原潜は、核搭載の「コロンビア号」とみられ、ハワイ沖を出港後、今回の米韓の合同演習に参加後、別の原潜は戻ってきているのに、いまだハワイに戻ってきていない。さらにおかしいのは、米韓政府が当初可能性が低いとしていた北朝鮮の関与説が一斉に流され、この衝突説を隠したことです。」。さらに、「天安(沈没した戦艦の名前)はレーダーやソナーで敵の攻撃をキャッチし、反撃するのが任務だが、機能で劣る北朝鮮潜水艦がソナーをくぐり抜け、神業のごとく沈没させるなんて、有り得ないことと専門家は言っている。」ということです。

確かに、韓国を砲撃するような北朝鮮が、この件については最初から否定し続けているというのはいささか不可思議です。意気揚々と「制裁を加えた」というような国内報道があってもいいような気がします。

日々成長。

関連記事

  1. 大前研一氏による原発問題解説

  2. tueeye

    ワンデーアキュビュートゥルーアイも随分安くなってますね

  3. 需給逼迫による計画停電の実施と一層の節電のお願いについて

  4. 伝え方が9割だとすると結果は変わっていたのか?

  5. 日本の政治の実態-「日本中枢の崩壊」を読んで

  6. 象印の炊飯器「南部鉄器 極め羽釜」はいい

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る