menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 交通機関による遅延証明書があっても遅刻分は無給?
  2. 四半期開示制度について「一定の結論」はどうなった?
  3. 18年3月期改正税効果を早期適用した会社の注記はどんな感じ?
  4. 大手監査法人から中小法人への会計監査人交代が鮮明
  5. 取得後3ヶ月の実績でのれん6億円の減損、そして上場廃止
  6. 宿泊予約サイトへの掲載手数料で消費税の誤りが散見されているそうです
  7. 自己株式取得はどの時点で認識すべき?
  8. 自社製品の社員販売はどこまでなら安くても大丈夫?
  9. 執行役員に「執行役」と同等の規律を設けることが提案されているそうです
  10. データ入力時に「Alt+↓」使ってますか?-Excelの使い方
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

企業財務会計士なくなる!

大量合格者の就職難救済を目論んで導入が検討されていた「企業財務会計士」制度ですが、「関連法案から同制度の創設を削除する修正案を野党が提出し、参院財政金融委員会で21日、可決され」、導入が見送られることになりました。

企業が必要としていないと自民党などが反対したようです。私もあまり意味はないと思いますが、「企業が必要としていない」というのはもっともらしいですが、理由になっていない気がします。

別に企業が「企業財務会計士」なるものを雇用しなければならないという制度ではないので、企業としては作りたきゃ作ればいいんじゃないの?という感じではないでしょうか。ただ、「企業財務会計士」だからといって、高待遇で雇用する気はないというのが実態のような気がします。

会計基準もどんどん変わり、監査も細かくなって、会社に専門的な知識を持った人のニーズがないわけではないと思います。ただ、やはり試験に合格しただけの人には魅力をあまり感じないということです。

「企業財務会計士」なる制度のもとで、税理士登録が可能だったのかはわかりませんが、仮に可能だとすれば、税理士の方には影響があったかもしれませんね。もっとも、税金を専門に勉強して実務を行っている税理士の方の仕事を減らすことになるとは思えませんが・・・

日々成長

関連記事

  1. Dysonハンディ掃除機DC16のリフレッシュ

  2. 浜岡原発停止の疑問点

  3. 福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか-大前研一氏を総括責任者と…

  4. Googleで自分のサイトが検索結果に表示されなくなった・・・

  5. 成長するということ

  6. 2012年を振り返って

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る