menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. そういえば、四半期開示の存続はどうなった?
  2. 取締役の就任に委任契約の締結は必要か
  3. 「会社法制(企業統治関係)の見直しに関する中間試案」を確認(その2)
  4. 法人決算業務契約の途中終了での報酬額訴訟で税理士が勝訴
  5. 過去10年で監査人を複数回交代した会社は148社-3年で交代が最多
  6. コーポレート・ガバナンスコードの改訂案が公表-改訂後の報告提出期限は1…
  7. 「会社法制(企業統治関係)の見直しに関する中間試案」を確認(その1)
  8. 有価証券報告書と事業報告記載の一体化に向けた留意点(その3)
  9. 有報と事業報告記載の一体化に向けた留意点(その2)
  10. 有報と事業報告記載の一体化に向けた留意点(その1)
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

「障がい者」と「障害者」

書評か何かで読んでみたいと思っていたのですが、本の題名を忘れてしまい気になっていた本にようやくたどり着きました。

その本は、「社員みんながやさしくなった」(渡邉幸義 著)という本です。

著者はアイエスエフネットグループというIT系企業の代表の方です。親会社株式会社アイエスエフネット社は2000年1月創業と比較的若い企業でありながら、2011年1月時点では1859名(グループ全体 同社HPより)の従業員を雇用するまでに成長しています。

それだけなら急成長しているIT企業ということですが、同社では障がい者雇用に力を入れているということだったので興味がありました。どちらかといえば障がい者を雇用することに消極的な会社が多い中で、決して大企業と言えない会社がそこまで障がい者雇用を積極的に行っているのかという点にも興味がありました。

そして読み始めてすぐに以前は「障害者」という表記が一般的だったものが、「害」という字のもつネガティブな意味のために「障がい者」ないし「障碍者」という表記が一般的になったということがあるエピソードと共に記載されていました。

言われてみれば、「障がい者」という表記を目にすることが多いように思いますが、正直なところ、この本を読んでいなければ「障害者」という表記を無神経にどこかで使ってしまっていたかもしれません。日常的に目に入っていても気づかないというのは非常に恐ろしいことだなと思いました。

まだ1/3くらいしか読んでいませんが組織を活性化するためのヒントが詰まっていそうな気がします。

日々成長

 

 

 

関連記事

  1. 特別加入者の給付基礎日額の拡大-平成25年9月より

  2. 残業の自己申告制について(その1)

  3. 社外役員の報酬はどれくらい(2017年)

  4. 従業員持株会への奨励金は増加傾向?

  5. 働きやすい会社ランキング2011(追加)-上位50社など

  6. 特定退職金共済とは何ですか?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る