menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 大規模法人の完全孫会社が中小企業特例の適用対象外に
  2. 空撮用ドローンの耐用年数は5年
  3. 企業等に所属する会計士の倫理規則等が改正されるそうです
  4. マザーズから東証1部に市場変更直後に東証2部への指定替え猶予期間に突入…
  5. 消費税10%経過措置Q&Aに追加されたQ&A(基本…
  6. 2018年IPO会社の監査報酬動向など
  7. SO税制拡充は限定的に-平成31年度税制改正
  8. 経営財務誌が選ぶ2018年5大ニュース
  9. 業績連動給与の要件緩和と厳格化
  10. 英国監査法人Big4でのパートナー解雇状況とは?
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

Twitterはまだ伸びる?

震災時に連絡手段として再度注目されたTwitterですが、米国の調査会社eMarketerによれば、2010年はTwitterが広告販売を開始した年で、その年間収入は4500万ドルであったが、これが2011年は1億5000万ドルとなり、2012年は2億5000万ドルにまで拡大すると予測されています。

ようやく収益化がみえてきて、Facebookにより薄くなってきた存在感を取り戻すのかと思いきや、2011/5/2号のFortune誌の表紙は以下のようでした。

記事の内容を読んでみると、基本的には創業者間のごたごたが今のTwitterの状況を示しているという感じの内容でした。アカウント数でいえば2億アカウント位あるものの半分はアクティブユーザーではなく、少なくともアメリカではTwitterの利用者がピークを過ぎ下落に向かっているということです。

(出典:Fortune 2011年5月2日号)

上記のとおり、Twitterのユーザーの7割はアメリカ国外で、アメリカ国外でのトラフィックは前年の83%増となっているそうです。ただし、海外においてもニュースヘッドラインのようにコンピューターによって発信されるものも多いので、実際に使用しているユーザーがどれだけいるのかは把握が難しくなっています。

日本人はTwitter好きと言われているらしく、日本ではまだ落ち目という感じはしませんが、アメリカ本土でこのまま縮小されていくとそのうち日本でもブームが去るのかもしれません。

日々成長

関連記事

  1. 「国税記者 実録マルサの世界」-田中周紀著

  2. 「スティーブ・ジョブズ驚異のイノベーション」-CEOを退きました…

  3. レベル7と東電株価

  4. 2012年上期のIPOは17社

  5. スタバカードもオートチャージ可能になってました

  6. 「為替の誤解」(上野康成 著)-No1エコノミストらしいので・・…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る