menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 配当金は持参債務-株主が海外に居住している場合はどうする?
  2. 2016年3月期東芝の監査報酬は53億円-FACTA2017年4月号
  3. 仮想通貨(ビットコイン等)が消費税の非課税対象に
  4. 「法人税。住民税及び事業税等に関する会計基準」が公表されました。
  5. 株主総会で従業員株主が複数質問するも総会決議に著しい不公正がないと判断…
  6. セルフメディケーションの添付書類の見直し
  7. 不正アクセスでクレジットカード番号等の情報が流出した可能性を開示-GM…
  8. 取締役会の専決事項とされる「多額の借財」の「多額」はどのレベル?
  9. エフオーアイの粉飾決算で主幹事証券に賠償責任が認められた判決ー東京地裁…
  10. どうなるSOX?
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

リーズナブルな価格の海外データ通信

私の場合、ノートPCとインターネット環境が整っていれば、どこにいてもできる仕事が多いですが、逆にインターネットがつながらないと、お客さんからのメールでの質問にタイムリーに答えることができないなど支障が生じます。

そのため、海外に出張(あるいは休みをとって旅行)に行く場合は、いつもどうするか頭を悩ませます。旅行の場合は、自分でインターネットの環境が整っているホテルを予約することで対応していましたが、その場合であっても、回線速度が遅い割に料金が結構高かったりします。

今回海外へ出張するにあたって、グローバルデータという会社でデータ通信の機器をレンタルすることにしました。基本的に使い放題(あまりに通信量が多い場合は制限がかかるようです)で、1日1,580円(三日前までに予約すれば1,280円)です。

機器はUSBタイプと、ポケットWiFiのいずれかを選択でき、利用国別に機器をレンタルする方法とワールドタイプという一つの機器を複数の国で利用できる方法があります。ワールドタイプの場合は使い放題で一定料金ではなく契約基準量を超過した分は追加料金が発生します。
なお、国別のタイプの場合は2カ国目以降は半額となっており、安いと思いましたが、2カ国で2日ずつ利用する場合であっても、2カ国分の機器を4日分レンタルすることになるので、国別に機器にレンタルするかワールドタイプを選択するかは検討の余地がありそうですが、今回は国別の機器を選択しました。

通信速度は国によって異なりますが、概ね7.2Mbpsなので、基本的に十分な速度ではないかと思います。実際どんな感じかについては、来週になってみないとわかりませんが、利用した感想はまたご報告したいと思います。

グローバルデータのHP
http://www.globaldata.jp/

日々成長。

関連記事

  1. ワコムのBambooスタイラス-iPad入力用

  2. iPadのスクリーンコピー

  3. マウスの水平スクロール

  4. Windows7のProfessionalからUltimateへ…

  5. 海外で安くiPhoneを使うには・・・

  6. ロジクールのトランスフォームキーボードTK900

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る