menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. そういえば、四半期開示の存続はどうなった?
  2. 取締役の就任に委任契約の締結は必要か
  3. 「会社法制(企業統治関係)の見直しに関する中間試案」を確認(その2)
  4. 法人決算業務契約の途中終了での報酬額訴訟で税理士が勝訴
  5. 過去10年で監査人を複数回交代した会社は148社-3年で交代が最多
  6. コーポレート・ガバナンスコードの改訂案が公表-改訂後の報告提出期限は1…
  7. 「会社法制(企業統治関係)の見直しに関する中間試案」を確認(その1)
  8. 有価証券報告書と事業報告記載の一体化に向けた留意点(その3)
  9. 有報と事業報告記載の一体化に向けた留意点(その2)
  10. 有報と事業報告記載の一体化に向けた留意点(その1)
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

監査法人トーマツも早期退職の募集を開始

監査法人トーマツが公認会計士などを対象に希望退職440人募集という記事が一昨日(7月12日)の日経新聞のWEBに掲載されていました。

同記事によると、「金融危機後の景気悪化や新規上場企業の減少が響いて監査報酬収入が低迷、2010年9月期は経常赤字に転落していた。収益改善に向けコストを圧縮する。」そうです。

さらに、「早期希望退職を募集するのは幹部(パートナー、ディレクター)から40人と、入社3年目以上の職員(会計士、コンサルタントなど)から400人。対象範囲となる職員全体のおよそ8%に相当する。応募者には割増退職金を支払うほか、再就職支援もする。退職日は9月末となる。」と記載されています。

大手監査法人は似通った人員構成になっていることが想定されるので、新日本監査法人で早期退職が募集されたことから監査法人トーマツで早期退職が募集されたとしてもそれほど驚くことではないと思います。

数年のタイムラグはあるかもしれませんが、あずさ監査法人でもそのうち早期退職の募集がかかるのではないかという気がします。

先日IFRSの適用時期が当初いわれていた2015年から延期されることがほぼ確実になりましたが、これと今回の早期退職の募集の開始は何らかの影響があったのか、なかったのか・・・
いずれにしても、いまの経済状況では募集数の希望退職者を集めるのはなかなか難しそうです。?あまり無茶なことをして裁判沙汰にならないことを祈ります。

なお、トーマツでは今年の合格者については200人程度を採用する予定とのことですが、合格者の就職事情は一層厳しくなりそうです。

日々成長。

関連記事

  1. 『獄中のホリエモン「オリンパス」に憤る』(FACTA3月号)

  2. スタバカードもオートチャージ可能になってました

  3. 「第二会社方式」とは?(その2)

  4. 中小企業金融円滑化法利用後の倒産件数は減少も高水準-帝国データ調…

  5. 住宅ローンを借り換えてみました-下手な運用よりも効果は大きい?

  6. 日銀円売り介入実施

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る