menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 消費税受還付事件-平成29年度は過去最高の懲役7年6月も
  2. エフオーアイの粉飾-主幹事証券に責任認めず(東京高裁)
  3. 単位の誤りや日付誤り-有報提出前にもう一度チェックしましょう。
  4. 監査報酬は引き続き増加傾向
  5. メルカリの仕入税額控除否認のロジックとは?
  6. 譲渡制限付株式の導入社数が1.5倍に
  7. 平成30年3月期決算短信-平均所要日数は39.1日
  8. 改正税効果早期適用は16社-2018年3月期
  9. 有価証券等の譲渡に係る内外判定の改正(消費税)ー平成30年度改正
  10. 粉飾決算をめぐり監査法人に約6億円の損害賠償-プロデュース社事件
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

「スティーブ・ジョブズ驚異のイノベーション」-CEOを退きましたが・・・

先日、スティーブ・ジョブズ氏がアップル社のCEOから退くことが明らかになりましたが、「スティーブ・ジョブズ驚異のイノベーション」(カーマイン・ガロ著)で、成功の法則として以下の七つが述べられていました。

法則1:大好きなことをする
法則2:宇宙に衝撃を与える
法則3:頭に活を入れる
法則4:製品を売るな、夢を売れ
法則5:1000ものことにノーという
法則6:めちゃくちゃすごい体験を作る
法則7:メッセージの名人になる

法則2の宇宙に衝撃を与えるというのは、「我々はビジョンにかける。「後追い」製品など作らず、次なる夢を追い続けるのだ」というジョブズ氏の言葉に要約されています。魅力的なビジョンには、以下の共通する三つの特徴があり、その三つとは、「具体的」「簡潔」「徹底的」です。
「具体的」「簡潔」というのはよく言われていることだと思いますが、「徹底的」という部分が実現できていない会社も多いように感じます。

法則3の頭に活を入れるというのもなんなことだかこれだけではよくわからないと思いますが、「いろいろなものをつなぐ力」を磨くということです。
ハーバード大学の研究によると、イノベーターとそうでない人を分けるポイントは「関連付ける力」だということが明らかになっています。
イノベーターは、このほか「疑問力」「実験力」「ネットワーク力」「観察力」の四つのスキルを備えています。

法則7のメッセージに名人になるというのは、個人的にアップル社が他の会社よりも優れている重要なポイントではないかと思います。最近のiPadのTVCMを見ていても、見ていて欲しくなるようなCMではないかと思います。一方で、最近低迷してきたゲーム機のCMは「新価格で登場」というような感じのCMで買いたいと思わせるような作りにはなっていないように思います。

素晴らしいメッセージは、口コミを広げる効果もあり、最近の状況を考えると非常に重要な点ではないかと思います。

日々成長

 

関連記事

  1. インフレは来るのか来ないのか?

  2. 日産自動車の配当利回りは4.62%

  3. 新成人

  4. 多数決は正しい?データからは問題なさそうな英国がEUを離脱した今…

  5. 監査法人トーマツも早期退職の募集を開始

  6. 日本株バブル?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る