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  1. そういえば、四半期開示の存続はどうなった?
  2. 取締役の就任に委任契約の締結は必要か
  3. 「会社法制(企業統治関係)の見直しに関する中間試案」を確認(その2)
  4. 法人決算業務契約の途中終了での報酬額訴訟で税理士が勝訴
  5. 過去10年で監査人を複数回交代した会社は148社-3年で交代が最多
  6. コーポレート・ガバナンスコードの改訂案が公表-改訂後の報告提出期限は1…
  7. 「会社法制(企業統治関係)の見直しに関する中間試案」を確認(その1)
  8. 有価証券報告書と事業報告記載の一体化に向けた留意点(その3)
  9. 有報と事業報告記載の一体化に向けた留意点(その2)
  10. 有報と事業報告記載の一体化に向けた留意点(その1)
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出る杭はもっと出ろ!

同一グループの監査意見不表明は他の会社に波及せず

監査意見不表明-同一グループの他の上場企業への影響は?」というエントリにおいて、監査法人ハイビスカスがRHインシグノ株式会社(札幌証券取引所)の平成23年3月期の財務諸表に対して監査意見不表明としたということについて触れましたが、同グループのRHトラベラーに対しては平成24年3月期第1四半期の四半期報告書については四半期レビュー報告書がきちんと出されました。

同一グループに属すると言っても、別の会社ですしRHトラベラーについては普通に報告書がでるのは当然と言えば当然ですが、RHインシグノで簿外口座の存在が発覚したというような状況を考えるとサインした会計士はかなり勇気が必要だったのではないかと思います。

普通に考えれば、「もしかして、この会社にも我々が把握できていない爆弾があるのでは・・・」と、いつも以上に細かな手続を実施するのが正攻法ですが、果たしてどのような対応をとったのか、ひいてはこのまま監査を継続するのかは非常に興味があるところです。

日々成長

 

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