menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. CGコード説明率が高いのは補充原則1-2④
  2. 有償新株予約権の会計処理の原案が明らかに
  3. 外貨建満期保有目的債券の期末換算処理
  4. 二社以上の取締役を兼務する場合の社会保険の取扱い
  5. 「会計税務委託料を必要経費と認めず」が昨年一番読まれた記事だったそうで…
  6. IFRS適用の国内子会社も実務対応報告18号の対象に
  7. 役員規程で取締役の辞任を制限できるか?
  8. 監査報告書原本の写しが添付されるようになると面白いかも
  9. 監査報告書にサインする会計士の数に意味はある?
  10. 平成29年度税制改正で連結納税採用は加速する?
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

ANAカードで貯めたマイルをeクーポンへ

ANAのクレジットカードでマイルを貯めているので、極力支払はクレジットカードを利用します。

コンビにでもクレジットカードが利用できますが、さすがに数百円の買い物をクレジットカードで買うのは気がひけますが、IDカードを発行すれば何の気兼ねもなく使用できます(少なくとも私は)。コカコーラの自販機も最近ではIDを使用できるものが多いのでクレジットカードで支払います。

たまにマイルがあたるキャンペーンみないなクレジットカード会社がやっているキャンペーンがあれば必ず申し込みます。

そんなこんなで貯めたマイルで特典旅行券の予約を取ろうとすると、これがなかなか難しい。少なくともみんなが休みのシーズンに利用するのは、ほとんど期待できません。電話で問い合わせれば空席待ちになっている場合に何人まっているかは教えてもらえるので、空席待ちで申し込む前に確認しますが、土曜日などは結構な人数が既に空席待ちを狙っていることが多いです。

空席待ちの場合2週間前までに予約が確定しないともうとることはできません。ホテル等の都合もあるのでさすがによほどスケジュールに余裕がない限りはなかなか利用が難しいといえます。

今回も11月に利用しようと空席待ちを入れましたが、どうやら難しいそうなので、どうしようかな?と考えていたら、12000マイルを18000円分のクーポン(ANA運行便のみ使用可能)に変換できるという選択肢があることに気づきました。

特典旅行枠は空いていなくても、通常の割引運賃であれば空席があることは確認できました。特典旅行を利用しても、燃料サーチャージや税金分の費用はかかるので、家族で約11万円は支払が必要となります。一方で、マイルをすべてクーポンに変換して使用すれば約16万円で予約が確定できます。

当然といえば当然ですが、クーポンに変えると金額的には不利になります。ただ一方で、追加の費用を許容すれば、予約が確定でき選択肢も広がります。

5万円で悩みましたが、悩んでいて旅行にいけなくなっては元も子もないので、覚悟を決めてクーポンに変換し航空券を購入しました。
なお、クーポンに変換して航空券を購入した場合は、普通の航空券と同じようにマイルがたまるという点は特典旅行とは異なります。

また、一からマイルを貯める日々が始まります。

日々成長。

関連記事

  1. Google画像検索 vs クックパッドプレミアムサービス(どん…

  2. 象印の炊飯器「南部鉄器 極め羽釜」はいい

  3. 明けましておめでとうございます。

  4. 仕事始め

  5. 2012年を振り返って

  6. Open Table-レストランの予約サイトは日本でもはやるか?…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る