menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 内々定の法的性格は?
  2. 株主優待で金券を交付した場合は源泉徴収必要か?
  3. 「居住者」「非居住者」の判断を滞在日数のみで行うのは要注意
  4. 平成29年度税制改正(その6)-法人税等関連(スピンオフに関する組織再…
  5. IFRS任意適用会社が144社に-経営財務調べ
  6. 譲渡制限付株式を役員に交付した場合の会計処理は?
  7. 平成29年度税制改正(その4)-法人税等関連(試験研究費の税額控除)
  8. 税務調査による更正が「誤謬」か否かの境界は何?
  9. PCデポが過年度誤謬の判明と公認会計士の異動を公表
  10. 6月上場の最初の承認会社はなんとなく不思議な感じがする会社
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

ANAカードで貯めたマイルをeクーポンへ

ANAのクレジットカードでマイルを貯めているので、極力支払はクレジットカードを利用します。

コンビにでもクレジットカードが利用できますが、さすがに数百円の買い物をクレジットカードで買うのは気がひけますが、IDカードを発行すれば何の気兼ねもなく使用できます(少なくとも私は)。コカコーラの自販機も最近ではIDを使用できるものが多いのでクレジットカードで支払います。

たまにマイルがあたるキャンペーンみないなクレジットカード会社がやっているキャンペーンがあれば必ず申し込みます。

そんなこんなで貯めたマイルで特典旅行券の予約を取ろうとすると、これがなかなか難しい。少なくともみんなが休みのシーズンに利用するのは、ほとんど期待できません。電話で問い合わせれば空席待ちになっている場合に何人まっているかは教えてもらえるので、空席待ちで申し込む前に確認しますが、土曜日などは結構な人数が既に空席待ちを狙っていることが多いです。

空席待ちの場合2週間前までに予約が確定しないともうとることはできません。ホテル等の都合もあるのでさすがによほどスケジュールに余裕がない限りはなかなか利用が難しいといえます。

今回も11月に利用しようと空席待ちを入れましたが、どうやら難しいそうなので、どうしようかな?と考えていたら、12000マイルを18000円分のクーポン(ANA運行便のみ使用可能)に変換できるという選択肢があることに気づきました。

特典旅行枠は空いていなくても、通常の割引運賃であれば空席があることは確認できました。特典旅行を利用しても、燃料サーチャージや税金分の費用はかかるので、家族で約11万円は支払が必要となります。一方で、マイルをすべてクーポンに変換して使用すれば約16万円で予約が確定できます。

当然といえば当然ですが、クーポンに変えると金額的には不利になります。ただ一方で、追加の費用を許容すれば、予約が確定でき選択肢も広がります。

5万円で悩みましたが、悩んでいて旅行にいけなくなっては元も子もないので、覚悟を決めてクーポンに変換し航空券を購入しました。
なお、クーポンに変換して航空券を購入した場合は、普通の航空券と同じようにマイルがたまるという点は特典旅行とは異なります。

また、一からマイルを貯める日々が始まります。

日々成長。

関連記事

  1. 成長するということ

  2. ワンデープロシーが少し安くなっています

  3. アメックスのスカイトレベラーってどうなんだろう

  4. 尖閣諸島問題

  5. Googleで自分のサイトが検索結果に表示されなくなった・・・

  6. 2012年を振り返って

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る