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「藤子・F・不二雄ミュージアム」は成功するのだろうか?

電車内の広告を目にした方も多いのではないかとおもいますが、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムが本日オープンしたそうです。

日時指定の完全予約制ということから、三鷹にあるジブリ美術館を連想させます。
入園料を比較してみると、以下のようになっています。

内容が異なるので単純比較はできませんが、基本的な価格構成は似ているものの「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」の方が若干割高ということになります。

私もそうですが、藤子不二雄のアニメを見て(あるいは漫画を読んで)育ったという人は多いと思いますし、「ドラえもん」など継続しているものもあるので自分の子供も「ドラえもん」が好きだというケースもあり、親子で楽しめるということはあるかもしれません。

この手の施設がうまくいくかは、結局のところどれだけリピーターを獲得できるかによるといえます。熱烈なジブリファンと同じように熱烈な藤子不二雄ファンがいるのかがポイントとなりそうです。個人的は少し厳しいのではないかと思いますが・・・

このミュージアムのオープンに関連して今朝テレビで「ドラえもん」が特集されていました。最近の「ドラえもん」を見たことがなかったのですが、私の知っているドラえもんとは随分雰囲気が変わっていて残念な気がしました。
うまく言えませんが、20年前のドラえもんは20年後の子供が読んでも面白いと思うのではないかと思いますが、今のドラえもんは今の子供しか楽しめないのではないかというような感じがしました。

私も一度は?「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってみたいと思います。また行きたいと思える内容であってほしいと思っています。

↓ドラえもんが未来に帰ってしまうとう話がこの巻だった気が・・・。昔家にあって何度も読んだんですが、遠い記憶で定かではありません。

日々成長。

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