menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 株式の無償発行を会社法上可能とする方向で検討
  2. 収益認識基準により消費税税込み方式は採用不可へ
  3. UKCホールディングスが連結子会社の会計処理誤りの影響を公表
  4. 最高裁、勤務医の残業代は高額年俸に含まれないと判断
  5. タカタ株が5連騰でストップ高-なぜ?
  6. 2018年3月期第1四半期報告書作成上の留意点
  7. 資本金1円の上場企業が急増?
  8. 監査人交代時の開示の充実化を検討
  9. SMCの「北米疑惑」?
  10. 採用内定後のインターンシップで能力不足が判明した場合、内定は取り消せる…
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

働きやすい会社ランキング-日経新聞社

日経新聞社が2011年の働きやすい会社ランキングを発表しました。

総合順位の上位10位は以下のようになっています。

1位 ソニー(前回1位)

2位 日立製作所(前回4位)

3位 東芝(前回2位)

4位 パナソニック(前回3位)

5位 ダイキン工業(前回7位)

6位 富士フイルム(前回9位)

7位 キヤノン(前回29位)

8位 日本IBM(前回8位)

9位 資生堂(前回43位)

10位 損害保険ジャパン(前回14位)

11位以下については、”働きやすい会社ランキング2011(追加)-上位50社など”で追記したのでそちらをご覧ください。

総じて超有名企業ばかりですが、各社ともグループではなく単体だと思いますので、そうだとするとやはりこのような企業に就職しようとすると、かなり狭き門といえそうです。特にパナソニックなどは採用の8割を外国人とするとしていますので、日本の大学を卒業して就職しようとすれば相当厳しいといえそうです。

外から見てると最近あまり冴えてないと感じるソニーですが、昨年に引き続き1位というのは正直意外ですが、「人材の採用・育成」「多様な人材の活用」で堂々の1位を獲得しています。
そうだとすると最近のソニーの低迷はしっくりこないですが。人材をうまく活用できていないということなんでしょうか?ストリンガーCEOがいまいちってことかもしれません。

この他資生堂が前回44位から大きく順位を上げ9位にランクされています。評価が高いのは「多様な働き方への配慮」で、この項目で1位にランクされています。育児・介護休業の取得率が高いことなどが評価されたようです。

個人的には、グループ全体のランキングというようなものがあれば面白いと思います。親会社のランクと子会社のランクは果たして相関が強いのでしょうか・・・

日々成長

関連記事

  1. 消費者庁、育休取得で上司同僚も評価アップの新制度・・・

  2. 未払残業の和解解決金は課税対象か?

  3. 特定退職金共済とは何ですか?

  4. 17年1月1日施行の育児介護休業法改正内容を確認(その1)

  5. 10月1日から施行される年金一元化で何がかわるか

  6. ブラック企業の集中取締がはじまるそうです-厚労省発表

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る