menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 四半期報告書作成の留意点(平成30年6月-第1四半期)(その2)
  2. 四半期報告書作成の留意点(平成30年6月-第1四半期)(その1)
  3. 2018年上期IPOは40件(PRO除くと36件)
  4. 商品券は非行使部分の取扱いに注意-収益認識会計基準
  5. キャンセル料100%ならキャンセルすると損なのか?
  6. 米国子会社に全部合算課税のリスクが問題となっているようです
  7. フレックスタイム制の清算期間の上限が3ヶ月に延長(19年4月より)
  8. 平成31年4月以降終了事業年度分の「勘定科目内訳明細書」が公表されまし…
  9. 18年4月以降に発行された報酬ではない有償ストック・オプションとは?
  10. マイナンバー、提供されなかった個別事情まで記録は不要
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

トレーダーの本音-世界を支配しているのは政府ではなくゴールドマンサックス?(BBC)

You Tubeに面白い映像があったので紹介します。BBCのキャスターがトレーダーにヨーロッパの救済策について質問しているものです。

http://www.youtube.com/watch?v=NuMkXV0243g

この中でインタビューを受けているトレーダーは赤裸々に本音を語っています。英語なので理解が誤っているかもしれませんが内容を要約すると以下のような感じ(だと思います)。

巨大ファンドやヘッジファンドは今回の救済策で買に回ることはなく、むしろ株式市場は終わっているということが分かっているのでこの救済策が機能することはありえないとして言っています。
その上で、このトレーダーは、自分はトレーダーだから世の中の混乱なんか気にならないし、経済をどのように立て直すのかということにも関心がない。トレーダーの仕事はこのような状況から金を稼ぐことで、機会があればそれを利用して金を稼ぐだけだと言っています。むしろ、このトレーダーは今回のような状況を3年も心待ちにしていたと告白しています。

さらに続けて、今回のような景気後退局面でもそれに備えてヘッジなどで正しく準備できていれば金儲けの機会になりうると説明しています。その上、今回の危機は癌みたいなもので治るだろうを待っていたら手遅れになるだけだとし、準備する必要があると説明しています。

この後、ここまで言わなくてもという発言を続けます。政府が世界を支配しているのではなく、ゴールドマンサックスが世界を支配しているのだと。。。そしてゴールドマンサックも他のビックファンドも今回の救済策なんか気にしていないと・・・

最後にトレーダーでなくても今回のような状況から設けることができるので、儲ける方法を学び行動すべきで、何もしないことが最大のリスクだとメッセージを送っています。

本音すぎて、すがすがしいですね。
三井住友フィナンシャルがプロミスを100%子会社にするそうですが、普通の貸出先が見つからないから消費者金融で儲けるしかないんだ!というようなもんですかね・・・

日々成長

 

関連記事

  1. 中国経済のバブルは継続するか?(その1)

  2. 所定内給与は12カ月連続で下落(毎月勤労統計調査(厚生労働省))…

  3. レベル7と東電株価

  4. 東京電力のCDSスプレッドの推移

  5. 尖閣で世界の目、例によって冷淡-日経ビジネスオンラインより

  6. 中小企業金融円滑化法利用後の倒産件数がさらに加速しています

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る