menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 平成29年3月期決算のポイント-会計(その2)
  2. 平成29年3月期決算のポイント-会計(その1)
  3. 2017年4月から手取額が同額の場合も定期同額給与扱いに-平成29年度…
  4. 配当金は持参債務-株主が海外に居住している場合はどうする?
  5. 2016年3月期東芝の監査報酬は53億円-FACTA2017年4月号
  6. 仮想通貨(ビットコイン等)が消費税の非課税対象に
  7. 「法人税。住民税及び事業税等に関する会計基準」が公表されました。
  8. 株主総会で従業員株主が複数質問するも総会決議に著しい不公正がないと判断…
  9. セルフメディケーションの添付書類の見直し
  10. 不正アクセスでクレジットカード番号等の情報が流出した可能性を開示-GM…
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

メニコンが1日使い捨てコンタクトに参入-パッケージは斬新ですが・・・

地下鉄表参道駅を利用した際に、メニコンの1日使い捨てレンズ「Magic」の広告が目につきました。

パッケージの厚さわずか1mmということとデザインに凝ったパッケージが印象的でしたが、直感的に感じたのは、それって必要??ということです。
以下の写真からわかるように、確かにパッケージの薄さはすごいと思います。


(メニコン社HPより)

そして、パッケージをあけると以下のようになるようです。

(メニコン社HPより)

このような設計の利点として、同社は以下の2点を挙げています。

・コンタクトの表裏判別がスムーズで、保存液からレンズを探し出す必要がない

・指がレンズの内面に触れにくく、眼に手の脂や汚れが入る可能性は低くなる

たしかにそのとおりですが、朝からコンタクトを装着する場合には、装着時に手を洗うし、今使用しているレンズもあまり表裏で迷うこともないのでメリットをあまり感じません。

重要視するポイントは個人によって異なるかもしれませんが、装着感(目が乾きにくいなど)と価格を重視するのが一般的ではないかと思います。パッケージのデザインは正直あまり気にしません。

そこで、気になる価格ですが30枚で3150円(税込)ということです。色々なコンタクトショップで販売するようになれば値段も下がるかもしれませんが、2011年11月7日から「Magic Store表参道」(コンセプトショップ)で販売が開始され、2012年4月以降に全国販売が予定されている状況からしばらくは定価販売となると予想されます。

装着感にについては、何とも言えませんが、「人の眼になじみやすいレンズ素材poly(HEMA-GMA)を、日本国内で初めて採用」したということで、なんとなく期待はできそうです。

新たにこのレンズを購入する場合には、店舗に出向いて検査を受けたりしなければならない手間を考えると、装着感がワンデーアクエアプロシーあるいはワンデーアキュビューTure Eyeと同等で、価格が1800円~1900円位でないと購入しようという気にはなりません。

というのは、ワンデーアクエアプロシーであれば、海外版のproclear onedayが以下の店舗で1箱1780円(送料込で2080円)で購入できますし、処方箋も不要のためです(たまにキャンペーンで100円値下がります)。以下のサイトは私も利用しています(正確には少し前から利用をはじめました)。

また、処方箋が必要で現状品薄状態のようですが、ワンデーアキュビューTure Eyeであれば以下の店舗で1箱1970円(4箱セットで、送料無料となり7800円(1箱あたり1950円))で購入可能です。

日々成長

関連記事

  1. ABCレンズを利用してみました

  2. 「心を上手に透視する方法」とは?

  3. 成長するということ

  4. 閲覧数が多かったエントリTOP10-2011

  5. バイオメディックスワンデーエキストラもまずまず合格点のレンズでし…

  6. 非破壊スキャンが可能なScansnap SV600

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る