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福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか-大前研一氏を総括責任者とするプロジェクトチームの中間報告

先週の金曜日に、経営コンサルタントの大前研一氏を総括責任者とするプロジェクトチームが、「福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか」という中間報告をまとめ、細野原発事故収束・再発防止担当大臣に中間報告を提出しました。

この報告書は全186ページに及び、私もすべてに目を通したわけではありませんが、津波到来の瞬間の写真など、あまり報道ではみたことがないような記録がきちんと公開されています。また、福島第一原発の津波直後の浸水状況の経過などの写真や、電源盤の状況などが克明に記録されています。

大前氏は、今回のプロジェクトを一市民として無償で行う代わりに、政府や東電の意向は関係なく事実を事実として公表することを条件にこのプロジェクトを取りまとめたそうです。

ざっとみた感じでは、様々な情報は記録され認識されていたが、それが世間一般には正しく公表されていなかったという感じがします。悪く言えば、分かっていたのに敢えて公表しなかったという事項が多々あったように感じます。
このような中間報告がまとめられたことにより、今後適切な情報開示が行われなかった原因がどこにあったのかが究明されることを期待します。

また、You Tubeでは今回の件に関して2時間にわたり大前研一氏による解説が行われていますので、まずそちらを見てから中間報告を見るのがいいのではないかと思います。

You Tubeの解説映像は↓
http://www.youtube.com/watch?v=Fbnh31jS2hk

中間報告については、以下からダウンロード可能です
http://pr.bbt757.com/pdf/interimrepo_111028.pdf

中間報告のサマリー版は以下からダウンロード可能 です(サマリーといっても37ページあります)

http://pr.bbt757.com/pdf/summary_111028.pdf

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