menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. インボイス制度の消費税端数処理はインボイス単位でしか認められない
  2. 「M&A、費用計上の義務化検討 国際会計基準」-日経新聞より
  3. 18年3月期は定額法から定率法に減価償却方法を変更した会社が1社
  4. ハラスメント関連で実施されている諸施策は?
  5. IASBがのれん減損テストの緩和措置を検討するそうです
  6. 株式譲渡契約時の未払租税債務について売主に賠償命じる判決
  7. 攻めのIT経営銘柄が攻めすぎた件
  8. 法人が収受した立退料の消費税の取扱いは?
  9. 平成31年度税制改正でストック・オプション税制の拡充が検討対象になって…
  10. 山梨県のぶどうの樹はやはり財産評価額も高くなるのか?
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

「ザ・チェンジ!-人と職場がガラリと変わる12週間プログラム」を読んで

今回は「ザ・チェンジ!-人と職場がガラリと変わる12週間プログラム」という書籍についてです。

何かで紹介されていたか、本をまとめ買いした時にたまたま目についたからなのか今となっては不明ですが、とりあえず家にあったので読んでみました。

ジャンルは異なりますが「もしドラ」的というのが率直な感想です(もっとも実際には「もしドラ」の方があとですが・・・)。全体的なストーリーとしては、非常に風通しが悪く硬直的な組織風土を有する食品メーカを、コンサルタントが12週間の職場変革プログラムを通じて改革し、最終的に組織風土が変革し始めるという感じのものです。

若干表現が行き過ぎている感もありますが、そのため小説的で非常に読みやすい内容となっています。一方で、「職場がガラリと変わる12週間プログラム」の内容については、どちらかといえば項目の列挙で、あまり詳しくは書かれていません。そのため、この書籍を参考に、自社でプログラムを行いたいというような方には期待はずれの内容と感じられるかも知れません(結局自分のコンサルの宣伝のように感じられる部分も否定できません。)。

ただ、会議室で着席する位置から日頃の人間関係が推測できるというような、言われてみればそうかもしれないという参考になる点もあるので、時間があれば読んでみてもよい本だと思います。

最初に「もしドラ的」と書きましたが、こちらもジャンルが経営と異なるものの「ザ・ゴール」(エリヤフ・ゴールドラット著)的といったほうが妥当かもしれません。

日々成長。

 


 

関連記事

  1. 年度中に所定労働時間が変更になった場合の時間単位有給時間数はどう…

  2. 9ドット-アイスブレーク

  3. 人事権の行使による賃金減額の有効性(その1)

  4. 適格退職年金の税制優遇措置は平成24年3月末までですが・・・

  5. プラチナくるみん認定企業が100社を突破-認定企業は公共調達で有…

  6. 定額残業代未消化部分の翌月以降への繰越の可否-再考(その2)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る