menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 2017年4月から手取額が同額の場合も定期同額給与扱いに-平成29年度…
  2. 配当金は持参債務-株主が海外に居住している場合はどうする?
  3. 2016年3月期東芝の監査報酬は53億円-FACTA2017年4月号
  4. 仮想通貨(ビットコイン等)が消費税の非課税対象に
  5. 「法人税。住民税及び事業税等に関する会計基準」が公表されました。
  6. 株主総会で従業員株主が複数質問するも総会決議に著しい不公正がないと判断…
  7. セルフメディケーションの添付書類の見直し
  8. 不正アクセスでクレジットカード番号等の情報が流出した可能性を開示-GM…
  9. 取締役会の専決事項とされる「多額の借財」の「多額」はどのレベル?
  10. エフオーアイの粉飾決算で主幹事証券に賠償責任が認められた判決ー東京地裁…
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

海外で預金を引き出せる”Money T”はお得か?

JTBが「海外送金もできる新スタイルの海外専用キャッシュカード」であるMoney Tというサービスを提供しています。

空港でいちいち両替しなくても、現地のATMで現地通貨を引き出せるのは便利ですが、お得なのかが気になります。

まず、一番気になる為替レートですが、「1米ドルあたり4円 Master Card Internationalが定める日々のレートに加算されます」ということなので、1ドル80円とすると5%相当の手数料となって、決して安くはありません。

Travelexの本日のレートを見てみたら、日本円⇒米ドルで82.73円となっているので、海外に長期滞在するため現金が必要というのでなければ、あまりメリットはないように思います。

その他、入会金が2100円、年間費が1050円、引き出し手数料が1回200円かかり、さらにサービス利用料が2%(上限2000円)がかかるということですので、ここまでくると正直あまり利用する人はいないのではないかと思えてきます。

旅行や短期の海外出張を前提とするのであれば、Travelexなどである程度両替しておき、現地ではクレジットカード主体で支払うというのが、一番得なのではないかと思います。

クレジットカードでいえば、ソニー銀行が発行している二通貨クレジットカードは面白い商品だと思います。ソニー銀行は円からドルへの手数料が25銭で済むので、米ドルで預金しておき現地ではこのカード支払うというのがいいように思います。
ただ、このクレジットカードも年会費が5250円かかりますので、海外で使用するためだけに利用するのであれば、相当な金額を利用しないと割にあいません。
VISAカードなので、通常利用するカードとすることもできますが、航空会社のマイレージを貯めたい私にとっては手が出せません。

逆に言うとANAかJALのマイルが貯められるのであれば、通常使用するカードとなりうるように思います。

日々成長

関連記事

  1. ワンデープロシーが少し安くなっています

  2. 非破壊スキャンが可能なScansnap SV600

  3. 福島原発の現状

  4. ECO名刺

  5. 2011年も折り返し地点

  6. 尖閣諸島問題

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る