menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. ヤフー・IDCF事件に続き法人税法132条の2による否認事例が訴訟にな…
  2. 未払残業代の税務処理
  3. 弁当販売チェーン店の店長の管理監督者性が争われた事案
  4. 外貨建預金を原資とした株式等購入時の為替差損益申告漏れが散見
  5. 新収益認識基準が税務に与える影響は消費税が問題となりそうです
  6. 「採用選考ではない」と明言しつつ、事実上選考の場として懇談会を開催する…
  7. 不正会計発覚経緯は会計監査が最多らしいですが・・・
  8. 2名以上の独立社外取締役選任企業の割合は東証一部で88%に上昇
  9. IFRS適用検討会社数はこの位が限界か?
  10. 監査法人のローテーション議論が再燃
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

FORTUNEが選ぶ10 BEST STOCKS FOR 2012

米国の株式市場は4年ぶりの高値をつけるなど回復の兆しをみせていますが、少し前にFORTUNEのSpecial Issueとして”Investor’s Guide 2012”という号がありました。

そのなかで、10 BEST STOCKS FOR 2012という特集が組まれていました。
気になる10銘柄ですが、以下の10社でした。

①APPLE
②CATERPILLAR
③ENBRIDGE ENERGY PARTNERS
④GOODYEAR TIRE
⑤HALLIBURTON
⑥INTEL
⑦JOHNSON CONTROLS
⑧LOCKHEED MARTIN
⑨MICROSOFT
⑩ROYAL BANK OF CANADA

なお、上記は紹介されている順番に記載しただけで、特に1番がAppleということではないようです。
各銘柄について半ページ位のコメントが記載されています。例えばAppleについては以下のような内容が記載されていました。
・利益が株価の上昇の二倍上昇しているのでPERも14倍から10倍に落ちている。
・ジョブズ氏が亡くなったのは痛いが、だからといってAppleの成長に疑問を呈するほどではない
・アナリストは2012年の1株利益が30%上昇すると予想しており、アップルはウォールストリートの予想を上回る結果を残してきた
・タブレット市場は6400万台(2011年)から2014年には3億2600万台に成長すると予想されている
・スマートフォンは2012年に 33%増加すると見込まれている
・iPhone4Sの人気がすごく、他の競合は第4四半期の予想を最大23%引き下げざるを得なかった。
・Appleは従来配当を行ってこなかったが、260億ドルの現預金と短期投資を有しており、ジョブズ氏の後任ですTim Cook氏は配当に対し否定的な考え方を抱いていないようである。
・配当されるようになれば、Apple株に対する新たな需要を生み出し株価が上昇する要因となる。

この記事が載ったのは2011年12月26日号で、その時のAppleの株価は376ドルとなっていますが、現在のアップルの株価は459ドルで20%以上の上昇となっています。
2012年1月24日に発表された2011年10月~12月期の決算が、売上高が前年同期比73%増の463億3300万ドル、純利益が約2.2倍の130億6400万ドルだったことをうけてのものだと思いますが、?それにしても1カ月くらいでこれほどまでに上昇するのはすごいですね。

その他の銘柄も興味があるかたは上記のFORTUNE誌を読んでみてください。

現在は増えているのかもしれませんが、米国の株式を買うことができるインターネット証券としては楽天証券があります。数多くの海外ETFも取り扱っているので、個々の銘柄への投資は怖いという場合にはETFを購入するというのも一案です。

日々成長。


 

関連記事

  1. 中国経済のバブルは継続するか?(その1)

  2. 「申告漏れ」「所得隠し」「脱税」の違いは?

  3. 主婦年金免除基準引き下げを検討?

  4. 東京電力をこのまま存続させることは妥当なのか??

  5. 電力不足の不可解ー日本版WSJより

  6. 「国税記者 実録マルサの世界」-田中周紀著

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る