menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 内々定の法的性格は?
  2. 株主優待で金券を交付した場合は源泉徴収必要か?
  3. 「居住者」「非居住者」の判断を滞在日数のみで行うのは要注意
  4. 平成29年度税制改正(その6)-法人税等関連(スピンオフに関する組織再…
  5. IFRS任意適用会社が144社に-経営財務調べ
  6. 譲渡制限付株式を役員に交付した場合の会計処理は?
  7. 平成29年度税制改正(その4)-法人税等関連(試験研究費の税額控除)
  8. 税務調査による更正が「誤謬」か否かの境界は何?
  9. PCデポが過年度誤謬の判明と公認会計士の異動を公表
  10. 6月上場の最初の承認会社はなんとなく不思議な感じがする会社
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

「日産 驚異の会議-改革の10年が生み落したノウハウ」を読んで

本屋で「日産 驚異の会議」という書籍を発見し、購入しました。以前、ファシリテーションの書籍化何かで、日産が改革を進めるにあたってファシリテーションを上手く活用し、ファシリテーターを育成したという話を知っていたので、興味があったためです。

会議の進め方等については、ファシリテーションの観点からするとあまり目新しいと感じる部分はありませんでしたが、その中でも日産独自のものとして紹介されているものとしては、課題と目標をあらかじめ明文化し、会議の参加者に事前に伝えておくために使用される「課題定義書」のフォームが示されている位ではないかと思います。

会議の具体的な方法論を期待すると、本書の3分の2位はファリシテートされた会議を利用してどのような成果を出してきたかが述べられているので期待はずれかもしれません。

今まで、ファシリテーションについての書籍等に目を通したことがないのであれば、会議をきちんと組織することによる効果を感じることができるよい機会になるのではないかと思います。

ファシリテーションについては、フィクションですが森時彦氏の「ザ・ファシリテーター」のほうがスラスラ読めて面白いように思います。まずこちらを読んでから、「日産 驚異の会議」を読むと、実務でどのような成果を生み出せる可能性があるものなのかがわかって良いのではないかと思います。

また、会議とは全く関係ありませんが、電気自動車はすでに180年を超える歴史があるということをこの本で初めて知りました。
特に「100年前に、電気自動車が関心を集めていたことは、その頃に創業した自動車メーカーの社名から窺える。1903年、米国ディアボーンで創業したのは「フォード・モーター」 。1908年、デトロイトで創業したのは「ゼネラルモーターズ」。いずれも社名に「モーター」がツイテイルのは、当時、電気で動くモーターこそが未来の車社会を支えていくと考えられていたからだ。」というのは、なるほどと感心しました。

ちなみに、車で時速100キロをはじめて超えたのも電気自動車だったそうです。

別の意味でも勉強になりました。

日々成長。

関連記事

  1. Logicoolマウスでチャタリングが発生し、二重注文が・・・

  2. 24時間無料通話が楽しめる”LINE”を…

  3. iOS5にしようとiTuneをアップデートしようとしたら、「この…

  4. キングジムのSHOT NOTEは使えるか?

  5. Wordの不思議(その1)-広すぎる行間が縮まらないのは何故?

  6. マルチモニタ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る