menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. QRコード利用の納付が可能に
  2. 減損検討に用いられる税前割引率はどうやって計算?
  3. 不適正開示の発生傾向
  4. 税務当局による情報提供要請権限が拡充へ
  5. 「一般被保険者」の定義解釈を誤り税理士に損害賠償請求
  6. 有給休暇を入社日に分割付与した場合の次年度分の付与日はいつ?
  7. 株主総会資料の電子提供は総会開催日の3週間前からとなる見込み
  8. 有償新株予約権の実務報告-68社中66社が経過的取扱いを採用
  9. 「取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定の再一任」の見直し案
  10. 株主総会の基準日変更-今年は0社(全株懇調査)
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

日本株復活?

先日日経平均が1万円を回復し、電車内の吊革広告などに「日本株復活!これからの上昇期待銘柄XX社」みたいな雑誌広告を目にします。

日本は失われた20年と言われるように、最近20年はぱっとしませんし、すでにピークは過ぎ去ったいう人すらいます。

そんな状況にある日本ですが、最近10年間の日経平均はどのように変動してきたかイメージできるでしょうか?株価の推移に関連性が強い仕事に就いている方は当然のことのように理解されているかもしれませんが、一般的にはそれほど明確にイメージできないかもしれません。

そこで、Yahooファイナスで最近10年の日経平均の推移を確認してみると以下のようになっていました。

(出典:Yahooファイナンスより)

自分のイメージと比較して、実際の推移はどうだったでしょうか?株価が上昇した要因、下落した要因を事後的に色々と名付けることは可能ですが、そのような上昇・下落要因は今後も発生するとするならば、日経平均が1万円に戻ったところで「日本株復活!」というのは、????という感じがします。

ある程度長期的な視点でデータを確認してみるということの重要性をあらためて感じました。

日々成長

関連記事

  1. 中小企業金融円滑化法終了カウントダウン-2013年2月利用後倒産…

  2. 海外への転職希望者が高収入層にも広がりつつある?

  3. Facebookの時価総額は$100 billion?

  4. 2011年経済危機?

  5. 何がユニクロを訴訟に踏み切らせたか?-「ユニクロ帝国の光と影」を…

  6. ライツ・オファリングリングとは?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る