menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 消費税受還付事件-平成29年度は過去最高の懲役7年6月も
  2. エフオーアイの粉飾-主幹事証券に責任認めず(東京高裁)
  3. 単位の誤りや日付誤り-有報提出前にもう一度チェックしましょう。
  4. 監査報酬は引き続き増加傾向
  5. メルカリの仕入税額控除否認のロジックとは?
  6. 譲渡制限付株式の導入社数が1.5倍に
  7. 平成30年3月期決算短信-平均所要日数は39.1日
  8. 改正税効果早期適用は16社-2018年3月期
  9. 有価証券等の譲渡に係る内外判定の改正(消費税)ー平成30年度改正
  10. 粉飾決算をめぐり監査法人に約6億円の損害賠償-プロデュース社事件
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

日本株復活?

先日日経平均が1万円を回復し、電車内の吊革広告などに「日本株復活!これからの上昇期待銘柄XX社」みたいな雑誌広告を目にします。

日本は失われた20年と言われるように、最近20年はぱっとしませんし、すでにピークは過ぎ去ったいう人すらいます。

そんな状況にある日本ですが、最近10年間の日経平均はどのように変動してきたかイメージできるでしょうか?株価の推移に関連性が強い仕事に就いている方は当然のことのように理解されているかもしれませんが、一般的にはそれほど明確にイメージできないかもしれません。

そこで、Yahooファイナスで最近10年の日経平均の推移を確認してみると以下のようになっていました。

(出典:Yahooファイナンスより)

自分のイメージと比較して、実際の推移はどうだったでしょうか?株価が上昇した要因、下落した要因を事後的に色々と名付けることは可能ですが、そのような上昇・下落要因は今後も発生するとするならば、日経平均が1万円に戻ったところで「日本株復活!」というのは、????という感じがします。

ある程度長期的な視点でデータを確認してみるということの重要性をあらためて感じました。

日々成長

関連記事

  1. 尖閣で世界の目、例によって冷淡-日経ビジネスオンラインより

  2. 日本国債の格下げ

  3. 期間限定消費税3%UPは悪くないのでは?

  4. 住宅ローンの低金利競争

  5. 2013年9月の金融円滑化法利用後倒産が過去最高を記録-帝国デー…

  6. 2012年上期のIPOは17社

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る