menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 株式の無償発行を会社法上可能とする方向で検討
  2. 収益認識基準により消費税税込み方式は採用不可へ
  3. UKCホールディングスが連結子会社の会計処理誤りの影響を公表
  4. 最高裁、勤務医の残業代は高額年俸に含まれないと判断
  5. タカタ株が5連騰でストップ高-なぜ?
  6. 2018年3月期第1四半期報告書作成上の留意点
  7. 資本金1円の上場企業が急増?
  8. 監査人交代時の開示の充実化を検討
  9. SMCの「北米疑惑」?
  10. 採用内定後のインターンシップで能力不足が判明した場合、内定は取り消せる…
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

RHインシグノは上場廃止とのことですが・・・

RHインシグノという札幌市場に上場していた企業が、時価総額基準に抵触し3月30日付けで上場廃止となるそうです。

あまり知られていない札幌の一企業の上場廃止なので、それがどうした?という感じかもしれませんが、RHという名のつくRHトラベラーというJASDAQの上場会社も今年2月に上場廃止になっています。

「上場廃止企業」というサイトによると、RHインシグノの主要株主はレッドホースアソシエイツ(株)で保有割合は25.1%、RHトラベラーの主要株主はRHインシグノで26.51%となっています。

RHトラベラーのほうは、自主的に上場廃止を選択しているものの、結果的にRHグループの上場企業が引き続き上場廃止となるわけで、結果的に投資が失敗に終わっているように見えます。

レッドホースとグーグルで検索するとレッドホースホールディングというホールディング会社のHPが出てきますが、ここに含まれているのがRHトラベラーとRHインシグノ、あと北海道元気計画だそうです。

なんだかよくわからない会社です。さらにネットを検索してみると、このレッドホースは2008年にゴルフパートナーにTOBを仕掛けたというロイターの記事がありました。
この記事によると、ゴルフパートナーの株式の45%程度を握ったようですが、子会社や持分法適用会社にはしなかったようです。そもそも、子会社とか持分法適用会社とか、レッドホース自体が上場企業ではないので、あまり関係ないように思いますが・・・

この他、特に目立つものは見つからず、1勝2敗というところでしょうか。ユニクロの柳井さんは1勝9敗らしいので、それに比べればいいのかもしれませんが、上場会社を2社なくしたというイメージは投資会社としては相当マイナスな気がします。

日々成長。

関連記事

  1. ”なぜ、私はBMWを3日に1台売ることができたのか”-飯尾昭夫 …

  2. 中国経済のバブルは継続するか?(その2)

  3. ヤマダ電機の一撃により約25億円の投資有価証券評価損計上を迫られ…

  4. 日産自動車の配当利回りは4.62%

  5. グリーが定款を変更し不動産業へ進出?

  6. 粉飾決算を巡りオリンパス社に初の損害賠償判決-東京地裁

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る