menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 日給月給制とはなんですか?
  2. 2016年IPOは86社で7年ぶりの減少
  3. CGコード説明率が高いのは補充原則1-2④
  4. 有償新株予約権の会計処理の原案が明らかに
  5. 外貨建満期保有目的債券の期末換算処理
  6. 二社以上の取締役を兼務する場合の社会保険の取扱い
  7. 「会計税務委託料を必要経費と認めず」が昨年一番読まれた記事だったそうで…
  8. IFRS適用の国内子会社も実務対応報告18号の対象に
  9. 役員規程で取締役の辞任を制限できるか?
  10. 監査報告書原本の写しが添付されるようになると面白いかも
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

iPadで無料でExcelなどが使えるONLIVE DESKTOPをインストールしてみました

先日、マイクロソフトのWord、Excel、PowerPointが無料でiPadで使用できるOnLive Desktopがマイクロソフトから正式なライセンスを受けていないことが明らかになったという内容の記事を読みました。

マイクロソフトのWord、Excel、PowerPointが無料でiPadで使用できる???

そんなアプリがあるのかと思ってOnLive Desktopを検索すると、確かにApple StoreでiPad用のアプリを無料で配信しているらしいということがわかりました。

ところが、早速アプリをダウンロードしてみようと思い、Apple Storeでアプリを検索してみても目当てのアプリが発見できません。
あれこれやってみてわかったのは、このアプリは米国内でのみ配信されているということでした。

というわけで、日本でいくら検索してみても発見できません。

しかし、あきらめ悪く、なんとか使用できる方法はないのかと調べていたら、ありました!

手順は以下の通りです。
1.PCでiTunesを開き、App Storeを開く。
2.ページの一番下に「国を変更する」という項目があるので、ここをクリックする。
3.国を選択できるのでアメリカを選択。
4. アメリカのサイトが表示されるのでOnlive Desktopを検索
5. すると以下のようなアプリが出てくるはずなので、「Free」を押してインストールしようとする

6.アメリカでのIDを持っていないので、 新規アカウントを作成する。
7.アカウントの作成が完了すると無事インストールすることができます。
8.そしてiPadを同期する。

アメリカのIDを作るのが、結構面倒ですがこれを乗り越えないと先へはすすめません。
なお、住所などは最低限必要な要件(例えば数字7ケタなど)を満たしていれば実在していなくても先に進めます。

なお、最初にIDを作成してからインストールしようとすると、クレジットカードなどの登録がMUSTとなってしまいます。そして、日本のカード番号を入れても米国に住所がないカードということで登録できません。
したがって、必ずフリーのアプリをインストールするところから登録をした方がよいようです。この場合は、支払方法の登録で「None」を選択することができます。

ということで、OnLive Desktopは月5ドル位で有料のサービスも提供しているのですが、米国で発行されたクレジットカードを持っているような場合を除き、このサービスを日本から申し込むのは難しいようです。

無料で使用できる容量は2GBで、PCからファイルをアップロードすることになりますが、閲覧だけでなく編集も比較的スムーズに行えます。
ただし、本来米国内でのみ提供のサービスであるため、日本語での入力はできません。この点を割引いても、あって損はないアプリではないかと思います。

日々成長。

関連記事

  1. シャーペンの0.9mm赤替え芯を発見

  2. Goodreaderで加工したPDFファイルをダウンロードする方…

  3. ようやく解決-Buffalo ネットワーク対応HDD(NAS)へ…

  4. Google Chromeのエクステンション使ってますか?

  5. Eye-Fi ProX2 16GBは便利です

  6. 「日産 驚異の会議-改革の10年が生み落したノウハウ」を読んで

コメント

    • マサマサマサル
    • 2012年 4月 24日

    はじめまして、iPadでエクセルを使用したくて、ネットを調べておりましたら、
    このアプリが一月のアメリカで配信されたことを知りました。
    でも日本ではまだないのですよね。
    諦めていましたが、あなた様のお陰でダウンロードの仕方も確認できました。
    本当に参考になりました。
    頑張って、一度ダウンロードを試してみます。

    ありがとうございます。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る