menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 税理士事務所の事業承継にあたり営業権の対価が争われた事案
  2. Excelの使い方を改めて確認してみた(その2)
  3. クラウドサービスの会計処理
  4. 配偶者控除及び配偶者特別控除の控除額等の改正(平成30年分より)
  5. 過度の私的なチャットに要した時間も労働時間?
  6. 共有持分の放棄により取得した資産を譲渡したときの譲渡所得計算時の取得費…
  7. Excelの使い方を改めて確認してみた(その1)
  8. 数年前の慶弔見舞金申請があった場合、会社は支払わなければならないか?
  9. 2017年1月~10月のIPO-市場・業種・監査人の傾向は変わらず
  10. 平成30年税制改正要望の自社株対価TOBは親会社株式も対象になる可能性…
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

海外に預金口座を開設するには?

日本は大丈夫というエコノミストもいますが、個人的には国債等の公的債務を今の税収で返していくのは難しいのではないかと感じています。なので、最終的に今後日本がどうなっていくのかについても、不安なので、日本国内以外の株や債券、通貨等での運用も多少行っています。

海外に預金口座を開いて、預金を分散しておくのもいいかなと思っていましたが、日本国内に居住していながら海外口座を開設するのは無理だとあきらめていましたが、書店で「はじめての海外口座」という雑誌が販売されているのを見つけて、購入しました。

結論からすると、日本国内にいても海外の銀行口座を開くのは可能ということがわかりました。

一番簡単そうなのは、三菱東京UFJ銀行を通じてアメリカ「ユニオン銀行」のカルフォルニア・アカウントを開設するという方法です。ユニオン銀行は三菱東京UFJ銀行の米国子会社なので、三菱東京UFJ銀行経由で口座の開設が可能なようです。

方法は同行のホームページから「取次依頼書」と「預金口座開設依頼書」を郵送で送ってもらうように手続し、必要書類を添えて申し込めばいいだけのようです。必要書類も特に難しいものはなく、パスポート、運転免許書、クレジットカードのうち二つが必要となります。ただし、クレジットカードについては、三菱東京UFJ系列の発行しているクレジットカードに限るようです。

これは簡単そうですが、ユニオン銀行への送金にはかならず三菱東京UFJ銀行を使わなければならないということです。同行で両替して送金すれば送金手数料は3500円で済むようですが、円→ドルの手数料が1円かかりますので、現状の為替レートを考えるとコストがかかりすぎるように感じます。

この他では、外資系金融機関やプライベートバンクを活用して海外口座を開設するという方法も記載されていますが、これは相当資産がないと難しそうなので、個人的には選択肢とも呼べない代物です。

他に手段はないのかと思っていたら、国内にいながらというわけにはいきませんが、海外旅行のついでに現地の銀行窓口へ行って開設するという方法がのっていました。

開設しやすいのは、ハワイ、オーストラリア、香港だそうですが、読んだ限りではハワイでの口座開設がおすすめのようです。ハワイには、バンク・オブ・ハワイ、ファースト・ハワイアン・バンク、セントラルパシフィックバンクなどがあって、いずれの銀行も日本人の口座開設に積極的なようです。

ハワイであれば、たしかに旅行のついでに(というかそれが主目的?)といことも可能かと思います。ただ、海外の口座は口座維持の手数料がかかったりするので、本当に必要かをよく考える必要があります。eBayで買い物をする場合に海外に口座があったほうが便利ということもあったりするので、口座維持手数料や通貨の両替手数料次第では、開設を検討しようかと思います。

特にセントラルパシフィックバンクは日本語のサイトが充実しているので、日本人向きのように思います。

はじめての海外口座 (学研ムック)

日々成長

関連記事

  1. 円高関連の倒産が前年比2倍超の51社だそうです

  2. 「機械との競争」(エリック・ブリニョルフソン著)-技術の進化が失…

  3. グリーが定款を変更し不動産業へ進出?

  4. 「スティーブ・ジョブズ驚異のイノベーション」-CEOを退きました…

  5. <林原>事業再生ADRを申請 巨額投資が経営を圧迫

  6. 「生活保護 3.7兆円が日本を蝕む」-週刊ダイヤモンドより

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る