menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 株主優待で金券を交付した場合は源泉徴収必要か?
  2. 「居住者」「非居住者」の判断を滞在日数のみで行うのは要注意
  3. 平成29年度税制改正(その6)-法人税等関連(スピンオフに関する組織再…
  4. IFRS任意適用会社が144社に-経営財務調べ
  5. 譲渡制限付株式を役員に交付した場合の会計処理は?
  6. 平成29年度税制改正(その4)-法人税等関連(試験研究費の税額控除)
  7. 税務調査による更正が「誤謬」か否かの境界は何?
  8. PCデポが過年度誤謬の判明と公認会計士の異動を公表
  9. 6月上場の最初の承認会社はなんとなく不思議な感じがする会社
  10. 事業年度をまたいで事前届出金額と異なる金額で役員報酬を支給した場合の取…
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

フィナンシャル・タイムズ紙のお試しの案内が来ました

以前、英語の勉強を兼ねて購読しようか迷ったことのあるフィナンシャル・タイムズ紙のお試しの案内が来ました。

何故送られてきたのかは定かではありませんが、おそらくFT.comの無料会員登録をしているためではないかと思います。

このお試しはかなり手厚い内容となっています。日本の新聞だと「お試し日経1週間」というように1週間程度が通常ですが、今回の案内ではなんと、4週間(週6日)の無料購読にモバイル等で閲覧できるFT.comの利用まで可能な内容となっています。

ちなみに、フィナンシャル・タイムズの購読になかなか踏み切れない理由は、その価格です(海外ではそれほど高くないようですが・・・)。日本で購読しようとすると、年間で124,800円が通常価格となっています。つまり、月1万円ちょっとという価格です。個人で購読するにはなかなかしんどい価格設定です。今回の案内では、キャンペーン価格として99,840円となっていますが、それにしても月8千円ちょっとの計算になります。

さすがに格式高いFTなので「無料購読度の自動有料購読申込みは一切ございません。」とのことで、購読しない旨の連絡をし忘れて自動で購読を強制されるというようなことはないようです。

ここまで条件が整っていると、特に断る理由もないので無料購読を申し込もうと思います。ただ、申込み期限が10月25日までとされているので、2Q決算が落ち着いてから申し込みを行おうと思います。

今回の案内で要注意な点を強いてあげるとすれば、キャンペーン価格で年間99,840円となっていますが、「そのまま購読を継続する場合は、1年間の新規購読者特別価格で更に48週間フィナンシャルタイムズ紙が配達されます」と小さな注書きが記載されていることです。つまり、無料購読機関の4週間を含んで1年間の価格という設定になっています。

上記のような点はありますが、4週間無料で実際に読んでみて継続するかどうかを判断しようと思います。

日々成長

関連記事

  1. 伝説のスピーチで英語を学ぶ

  2. 英語学習

  3. 信号を待つ

  4. スーパーエルマー・・・結構役に立つ英語教材

  5. 30日で英語耳-「リスニングパワー」という教材が売れているようで…

  6. Rosetta Stoneをはじめてみました

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る