menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 交通機関による遅延証明書があっても遅刻分は無給?
  2. 四半期開示制度について「一定の結論」はどうなった?
  3. 18年3月期改正税効果を早期適用した会社の注記はどんな感じ?
  4. 大手監査法人から中小法人への会計監査人交代が鮮明
  5. 取得後3ヶ月の実績でのれん6億円の減損、そして上場廃止
  6. 宿泊予約サイトへの掲載手数料で消費税の誤りが散見されているそうです
  7. 自己株式取得はどの時点で認識すべき?
  8. 自社製品の社員販売はどこまでなら安くても大丈夫?
  9. 執行役員に「執行役」と同等の規律を設けることが提案されているそうです
  10. データ入力時に「Alt+↓」使ってますか?-Excelの使い方
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

Cloudfoggerを利用してみる-外部ストレージのファイルの暗号化

外部のストレージとして既にDropboxとバッファローの外部からアクセス可能なLAN対応のハードディスクを利用していますが、セキュリティ面にあまり自信がないので、万一流出してもず差しさわりのないものだけを保管しているようにしています。

しかしながら、もっと効率的に作業環境を整えられないかと考えると外部ストレージをもう少し有効に活用できたらなと考えています。ファイルの同期を実現できるサービスとしては値段的にSKY Driveが安そうなのでこれを利用しようかと思っていますが、データの暗号化を実現する手法として”Cloudfogger”というものが利用できることを知りました。検索すると利用方法等を開設したサイトが結構出てくるので、知っている人は知っているもののようです。

GigaZINEの記事”無料でDropbox・SkyDriveなどを国家レベルの暗号化で自動的に保護する「Cloudfogger」”によると、無料で「国家レベルの暗号化」が実現できるとのことで、実際のところはよくわかりませんがとりあえず利用してみることにしました。

基本的にダウンロードから使用の仕方まで上記の記事に記載されているので、そのとおりにやっていけば問題なくインストールできます。細かな点でいえば、上記ではインストール後に登録したメールアドレスにパスワードが送られてきて、そのコードを入力しなければならないということでしたが、私がインストールした時点においてはこの作業は不要でした。

そのうち有料化されそうなので、とりあえずインストールしておくとよいかもしれません。

日々成長

関連記事

  1. MOLESKINEの18か月スケジュール帳2014年版

  2. Excel利用時のこのマウス操作は常識?

  3. マウスの水平スクロール

  4. Wordの不思議(その1)-広すぎる行間が縮まらないのは何故?

  5. グローバルデータでレンタルしたデータ通信機器を韓国で使用してみた…

  6. Google Chromeのエクステンション使ってますか?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る