menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 「居住者」「非居住者」の判断を滞在日数のみで行うのは要注意
  2. 平成29年度税制改正(その6)-法人税等関連(スピンオフに関する組織再…
  3. IFRS任意適用会社が144社に-経営財務調べ
  4. 譲渡制限付株式を役員に交付した場合の会計処理は?
  5. 平成29年度税制改正(その4)-法人税等関連(試験研究費の税額控除)
  6. 税務調査による更正が「誤謬」か否かの境界は何?
  7. PCデポが過年度誤謬の判明と公認会計士の異動を公表
  8. 6月上場の最初の承認会社はなんとなく不思議な感じがする会社
  9. 事業年度をまたいで事前届出金額と異なる金額で役員報酬を支給した場合の取…
  10. 厚労省HPで労基法違反で送検された企業名が公表されました
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

「七つの会議」(池井戸潤 著)を読んで

「七つの会議」(池井戸潤 著)を読みました。筆者のことは知りませんでしたが、本帯の「いまこの会社で何かが起きている」というのが面白そうで手にとりました。

個人的な評価としては5点中3点といったところです。大手電機メーカの子会社である中堅電機メーカーで起こった企業不祥事を巡る物語ですが、読み終わった時に何となくすっきりしない感じがしました。ただし、これは、このような物語の好き嫌いの問題なのかもしれません。

組織の存続を優先するあまり不正を隠蔽しようとするあたりは、現実にもありそうな話ですが、「ありそう」であるが何となく中途半端、といったところでしょうか。池井戸氏は「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」なんかが有名なようで、確かにこれらの本を書店で見かけた記憶はあって、Amazonの評価ではいずれも高評価を受けているようですが、真山仁氏の「ハゲタカ」なんかの方が個人的にはあっているようです。

直ぐに、次の池井戸作品を読みたいという感じではありませんが、1冊で評価するのもどうかと思うので、また時間があれば「空飛ぶタイヤ」か「下町ロケット」のいずれかを読んでみたいと思います。

日々成長

関連記事

  1. SBI案件も大詰めーFACTA9月号

  2. NPSよりもShare of Wallet?

  3. 「仮説思考」(内田和成 著)を読んで

  4. 「経営危機には給料を増やす!」(村田 明博 著)を読んで

  5. 学習塾の泥仕合・・・進学会VS栄光ホールディングス(2012年1…

  6. 顧客ロイヤルティを知る「究極の質問」-フレッド・ライクヘルド

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

海外旅行に最適なクレジットカード13選

海外旅行に最適なクレジットカード13選
ページ上部へ戻る