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  1. 仮想通貨で給与を支払うことの問題点とは?
  2. 「会社法制(企業統治関係)の見直しに関する中間試案」を確認(最終回)
  3. そういえば、四半期開示の存続はどうなった?
  4. 取締役の就任に委任契約の締結は必要か
  5. 「会社法制(企業統治関係)の見直しに関する中間試案」を確認(その2)
  6. 法人決算業務契約の途中終了での報酬額訴訟で税理士が勝訴
  7. 過去10年で監査人を複数回交代した会社は148社-3年で交代が最多
  8. コーポレート・ガバナンスコードの改訂案が公表-改訂後の報告提出期限は1…
  9. 「会社法制(企業統治関係)の見直しに関する中間試案」を確認(その1)
  10. 有価証券報告書と事業報告記載の一体化に向けた留意点(その3)
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出る杭はもっと出ろ!

SBIが身売り工作?-FACTA2012年11月号

FACTA2012年11月号のSBI関連記事は、”SBIが「身売り」工作失敗”というものでした。しぶといSBIたたきが実を結ぶのか興味があるところですが、今回の記事によれば、9月上旬にSBIホールディングスの北尾氏、ソフトバンクの孫氏、ヤフー社長に就任したばかりの宮坂氏をもう1名ヤフーの元最高幹部の4名で会合が開かれたとのことです。

その会合で、北尾氏がヤフーの宮坂氏に「うちの証券と銀行以外のものを買ってくれないか」ともちかけたとのことです。これに対して宮坂氏は「せっかくですが、うちには必要ないですね」と、とりつく島もない即答だったと報じています。この会合になぜソフトバンクの孫氏もいたのかですが、この点については「口にこそしなかったものの、孫の口添えを心の底では大いに期待していたのではないだろうか。」と分析しています。

また、「SBI損保をSBIの人間が持ち歩いている」(買い手を物色している)という情報が入ってきたとし、「銀行を除いたとはいえグループの身売りを画策し、その一方で中核をなす損保会社の売却に奔走する。またに山一のデジャブである。」と述べられています。なお、上記の会合については、ヤフー関係者に確認したところあっさりと事実であることを認めたとのことです。

さて、どうなっていくのでしょう。

日々成長

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