menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 日給月給制とはなんですか?
  2. 2016年IPOは86社で7年ぶりの減少
  3. CGコード説明率が高いのは補充原則1-2④
  4. 有償新株予約権の会計処理の原案が明らかに
  5. 外貨建満期保有目的債券の期末換算処理
  6. 二社以上の取締役を兼務する場合の社会保険の取扱い
  7. 「会計税務委託料を必要経費と認めず」が昨年一番読まれた記事だったそうで…
  8. IFRS適用の国内子会社も実務対応報告18号の対象に
  9. 役員規程で取締役の辞任を制限できるか?
  10. 監査報告書原本の写しが添付されるようになると面白いかも
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

SBIが身売り工作?-FACTA2012年11月号

FACTA2012年11月号のSBI関連記事は、”SBIが「身売り」工作失敗”というものでした。しぶといSBIたたきが実を結ぶのか興味があるところですが、今回の記事によれば、9月上旬にSBIホールディングスの北尾氏、ソフトバンクの孫氏、ヤフー社長に就任したばかりの宮坂氏をもう1名ヤフーの元最高幹部の4名で会合が開かれたとのことです。

その会合で、北尾氏がヤフーの宮坂氏に「うちの証券と銀行以外のものを買ってくれないか」ともちかけたとのことです。これに対して宮坂氏は「せっかくですが、うちには必要ないですね」と、とりつく島もない即答だったと報じています。この会合になぜソフトバンクの孫氏もいたのかですが、この点については「口にこそしなかったものの、孫の口添えを心の底では大いに期待していたのではないだろうか。」と分析しています。

また、「SBI損保をSBIの人間が持ち歩いている」(買い手を物色している)という情報が入ってきたとし、「銀行を除いたとはいえグループの身売りを画策し、その一方で中核をなす損保会社の売却に奔走する。またに山一のデジャブである。」と述べられています。なお、上記の会合については、ヤフー関係者に確認したところあっさりと事実であることを認めたとのことです。

さて、どうなっていくのでしょう。

日々成長

関連記事

  1. 上場企業の5割にサイバー脆弱性?-FACTA2014年11月号よ…

  2. ”道具としての経営理論”

  3. 毎日4時45分に帰る人がやっているつまらない「常識」59の捨て方…

  4. 「社長、御社の「経営理念」が会社を潰す!」(白潟敏郎 著)って・…

  5. 2013年1月の金融円滑化法利用後倒産は37件-帝国データバンク…

  6. 顧客満足度ランキングベスト100-週刊ダイヤモンド2012年8月…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る