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象印の炊飯器「南部鉄器 極め羽釜」はいい

象印の「南部鉄器 極め羽釜」を購入しました。口コミから象印の「南部鉄器 極め羽釜 プライムブラック NP-ST10-BP」にするかタイガーの「THE炊きたて JKX-A100」にするか迷いましたが、最終的に象印の「南部鉄器 極め羽釜プライムブラック NP-ST10-BP」」を選択しました。

上記の二つの炊飯器は、象印・タイガーそれぞれの最高機種で、価格も高くなっています。最近は、家電であれば今はヤマダ電機の池袋本店が安いというのがよく言われているので、初めてヤマダ電機の池袋店へ足を運んでみることにしました。店舗に行く前から候補は2機種に絞られていたのですが、実際に売り場に行ってみると、かなりの数の炊飯器が展示されており、洗米機能のついた炊飯器などもあって色々な炊飯器があるものだと感心してしまいました。

売り場では、タイガーの「THE炊きたて JKX-A100」で炊いたご飯の試食ができ、これもおいしかったのですが、やはり内釜が南部鉄器で作られているということと長時間保温してもご飯がおいしいという評判から象印の「南部鉄器 極め羽釜プライムブラック NP-ST10-BP」」の方が気になり、こちらを選択することにしました。

購入当日に持ち帰って夕ご飯をこの炊飯器で炊く気満々でしたが、残念ながら在庫はないということでした。店舗の売り場に来ていた象印の社員の方いわく、よく売れているそうで1週間で1000台位売れているとのことでした。(確認していませんが全国で)1週間で1000台というと大したことがないようにも思えますが、そもそも炊飯器を購入しようとする人もそれほど多くないはずですし、実勢価格でも7万円~8万円もする炊飯器がよく売れているというのが驚きでした。値段は高くとも、おいしいご飯を食べたいというニーズが相当高く、そのためなら7万円位ははらってもよいという人が私を含め相当するいるということのようです。

「南部鉄器 極め羽釜 プライムブラック NP-ST10-BP」という商品名からもわかるように、この機種のカラーは基本的にブラックのみとのことでしたが、先週時点では限定色としてプライムホワイト(一つ下の機種のNP-SC10と同じ)があるということでした。販売が好調なためブラックだと年内の配送も間に合わないかもしれないが、プライムホワイトなら1週間程度で配送できるはずとのことだったので、色はプライムホワイトを選択しました。

購入価格は配送料込で73,000円+ポイント4%でした。日によってはもう少しよい条件で購入できることもあるかもしれませんが、当日ネット通販で購入しても7万円程度が最安値でしたので、何かあったときの対応と長期保証がついていることを考えれば、このくらいの価格差は許容範囲ということで手を打ちました。

1週間くらいで配送ということでしたが、実際には1週間もかからずに配送されてきました。早速、「かまど極め」モードでご飯を炊いてみると、確かに「おこげごはん」が出来上がり、おいしく頂けました。炊き方が色々あって、すべて試すのに時間がかかりそうですが、無洗米ではなく普通の白米も使用してみたくなる炊飯器です。

日々成長

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