menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 日給月給制とはなんですか?
  2. 2016年IPOは86社で7年ぶりの減少
  3. CGコード説明率が高いのは補充原則1-2④
  4. 有償新株予約権の会計処理の原案が明らかに
  5. 外貨建満期保有目的債券の期末換算処理
  6. 二社以上の取締役を兼務する場合の社会保険の取扱い
  7. 「会計税務委託料を必要経費と認めず」が昨年一番読まれた記事だったそうで…
  8. IFRS適用の国内子会社も実務対応報告18号の対象に
  9. 役員規程で取締役の辞任を制限できるか?
  10. 監査報告書原本の写しが添付されるようになると面白いかも
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

Office2013ではアップグレード版がなくなる?

先日、今Office2010を購入するとOffice2013へのバージョンアップが無料ですという旨のメールがAmazonから送付されてきました。次世代バージョンのソフトが発売される直前に無料でアップグレードできるというキャンペーンは特に珍しくもありませんが、気になったのは以下の点です。

それは、Office2013ではアップグレード版が廃止されるので、今のうちOffice2010のアップグレード版を購入しておくのがお得ですというものです。

そのメールでは、アップグレード版が完全になくなるのか、一世代前からのアップグレード版(Office2010から2013へのアップグレード)は残るのかが明らかではなかったので調べてみることにしました。

マイクロソフトのホームページで確認したところ、「【Microsoft 最新情報】 一般向け次期 Office の日本市場向け価格と予約開始について」の中で、「次期 Office よりアップグレード優待版の提供を終了致します」と記載されており、アップグレード版がなくなるのは確かのようです。

ただし、「流通会社の協力のもと「Office 発売記念 数量限定 Office Professional 2013 アップグレード優待パッケージ」を数量限定で 35,800 円にて販売します。製品構成については Office Professional 2013 と同じで、Office 2003、2007、2010 をお持ちのお客様向けの特別優待パッケージとなります。」ということで、従来のアップグレード版相当のものも数量限定ではありますが発売されるとのことです。

Office2010 Professionalのアップグレード版の定価が39,600円(Amazonでの販売価格は約29,000円)であることからすると、価格は少し安くなるかもしれません(数量限定というのがどう影響するのかは微妙ですが・・・)。

では、Office2013の通常版はいくらなのかですが、グレードに応じて以下のようになっています。なお、以下の価格はすべて税別だそうです。

・Office Personal 2013・・・29,800円
・Office Home and Business 2013・・・34,800円
・Office Professional 2013・・・59,800 円
・Office Professional Academic 2013・・・28,381 円

Professional版で考えると、アップグレード版と2万円程度異なるため、アップグレード版がなくなるのは痛いです。確かにOffice2003から2013にアップグレードできなくても構いませんが、最低1世代前からのアップグレード版位は残してもらいたいと思います。

では、数量限定とはいえアップグレード版相当のものがあるのに、今のうちOffice2010のアップグレード版を購入しておくのがお得というのはどういうことかですが、これは無償で2013にアップグレードできる対象製品に2010へのアップグレード版ライセンスも含まれるからというのが理由のようです。

マイクロソフトが行っている2010から2013への無償アップグレードの対象製品は同社のホームページで以下のようになっています。

アップグレード版は数量限定だし、実勢販売価格もいくら位になるのかわからないので、それなら今のうちに2010へアップグレードしておいて、さらに2013への無償アップグレードを手に入れようということらしいです。

既にOffice2010を使用しているユーザーはどうしてくれるんだ!という見捨てられた感じがします。ビジネスソフトで圧倒的に有利な地位にあるのを利用している戦略で、ユーザーをなめているとしか思えませんが、そうはいってもお客さんがExcel等を使用している以上、使用せざるを得ないのが悔しい・・・

で、Amazonを検索していたら興味深いものを発見しました!それは、並行輸入版のOfficeです。例えば「Microsoft Office2010 Home&Student 3台パック『並行輸入品』」なるものは、約5千円で販売されています。これは、中国で販売されているものを輸入したもののようですが、日本語化する方法もあるようで、Amazonのコメントを参考すれば利用できそうです。ただ、Home版なので、Power PointやAccessを利用したいという場合にはやはり利用できません。
 さらに「Office 並行輸入」で検索すると、Office 2010 Professionalの並行輸入英語版も販売されているのを見つけました。これは、11,650円で販売されており価格的には超お買い得ではありますが、評価がついていないことと日本語化できるのかが不明のためで購入するのはさすがに気が引けます

Home and BusinessやOffice Professionalの中国版の並行輸入版が普及してくると一般ユーザーには非常にありがたいですね。

日々成長

関連記事

  1. シャーペンの0.9mm赤替え芯を発見

  2. iPadで無料でExcelなどが使えるONLIVE DESKTO…

  3. ようやく解決-Buffalo ネットワーク対応HDD(NAS)へ…

  4. PCデータのバックアップ-PARAGON Hard Disk M…

  5. 「日産 驚異の会議-改革の10年が生み落したノウハウ」を読んで

  6. 書籍のPDF化-Scansnap S1500+PK513L

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る