menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 日給月給制とはなんですか?
  2. 2016年IPOは86社で7年ぶりの減少
  3. CGコード説明率が高いのは補充原則1-2④
  4. 有償新株予約権の会計処理の原案が明らかに
  5. 外貨建満期保有目的債券の期末換算処理
  6. 二社以上の取締役を兼務する場合の社会保険の取扱い
  7. 「会計税務委託料を必要経費と認めず」が昨年一番読まれた記事だったそうで…
  8. IFRS適用の国内子会社も実務対応報告18号の対象に
  9. 役員規程で取締役の辞任を制限できるか?
  10. 監査報告書原本の写しが添付されるようになると面白いかも
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

旭硝子がIFRSの任意適用を発表-2013年12月期通期決算より

2013年2月7日に旭硝子がIFRSの任意適用を発表しました。

これでIFRSの任意適用(発表)会社は以下の13社となりました。

1.日本電波工業(任意適用済・・・2010年3月期より)
2.HOYA(任意適用済・・・2011年3月期より)
3.住友商事(任意適用済・・・2011年3月期より)
4.日本板硝子(任意適用済・・・2012年3月期より)
5.日本たばこ産業(任意適用済・・・2012年3月期より)
6.DeNA(今期より任意適用開始・・・2013年3月期より)
7.SBIホールディングス(2013年3月期より)
8.アンリツ(2013年3月期より)
9.中外製薬(2013年12月期より)
10.楽天(2013年12月期より)
11.ソフトバンク(2014年3月期より)
12.丸紅(2014年3月期より)
13.旭硝子(2013年12月期通期決算より)

まだ13社ですが、9社目の中外製薬がIFRSの任意適用を発表したのが2012年12月14日と2カ月位前なので、それ以前と比較すると、急速に任意適用企業が増加してきているといえます。IFRSの強制適用が検討された時期からして、任意適用に十分な準備期間が経過してきたという感じかもしれません。

2013年中に30社くらいにはなるのでしょうか?

日々成長

関連記事

  1. 参天製薬がIFRSの任意適用を発表-31社目

  2. IFRS任意適用10社目は楽天-2013年12月期第1四半期より…

  3. IFRS任意適用の目標が300社というのは何故?

  4. 平成27年3月期からのIFRS任意適用会社は29社-経営財務調べ…

  5. 機能通貨が自国通貨でない場合はどうなる?-IAS21号

  6. IFRS任意適用会社が60社を突破

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る