menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. インボイス制度の消費税端数処理はインボイス単位でしか認められない
  2. 「M&A、費用計上の義務化検討 国際会計基準」-日経新聞より
  3. 18年3月期は定額法から定率法に減価償却方法を変更した会社が1社
  4. ハラスメント関連で実施されている諸施策は?
  5. IASBがのれん減損テストの緩和措置を検討するそうです
  6. 株式譲渡契約時の未払租税債務について売主に賠償命じる判決
  7. 攻めのIT経営銘柄が攻めすぎた件
  8. 法人が収受した立退料の消費税の取扱いは?
  9. 平成31年度税制改正でストック・オプション税制の拡充が検討対象になって…
  10. 山梨県のぶどうの樹はやはり財産評価額も高くなるのか?
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

ANAカードを上回る還元率って?-漢方スタイルクラブカード

ANAのマイルをクレジットカードで貯めるには、100円で1マイルたまるANAカードが最も効率のよいクレジットカードだと思っていましてが、これを上回る還元率のクレジットカードがあります。

その名も、漢方スタイルクラブカードです。カードのラインアップとしてはJACCS VISAとJACCS JCBの二種類になっています。

何故、漢方でANAマイル?という感じですが、このカードがすごいのは、

  1. ANAのマイル還元率が1.05%。つまりANAカードですら1%(100円で1マイル)のところ、このカードは100円で1.05マイルがたまるということになります。
  2. 年会費は初年度無料、2年目以降は1,575円と、ANAカードの一般カード2,100円より安い。
  3. 家族会員の年会費も420円と、ANA一般カードの1,050円の半額以下。
  4. しかも、ANAマイルの移行手数料が無料。ANA一般カードの場合、VISAは年間6,300円、JCBは2,100円がかかります(10マイルコースの場合)。
  5. さらに、カードの付帯保険も以下のように充実しています。
  6. ① 海外旅行傷害保険(自動付帯)
         傷害死亡・後遺障害 最高  2,000万円
         傷害・疾病治療費用 最高  200万円
         賠償責任 最高  2,000万円
         携行品損害 最高  20万円
         救援者費用  最高  200万円

    ② 国内旅行傷害保険(利用付帯)
         傷害死亡・後遺障害 最高  1,000万円
         入院費用 日額  5,000円
         手術費用 最高  20万円
         通院費用 日額  3,000円

    ちなみに、ANA一般カードの場合は、以下のようになっています。

    海外旅行傷害保険:1,000万円
    国内航空傷害保険:1,000万円
    国内旅行傷害保険:なし

    ANAカードと比較してデメリットをあげるとすれば、このカードのポイントは2,000円で7 point(1point=ANA7マイル)とポイントの付与単位が大きい事(ANAカードは1000円単位)と、搭乗ボーナスおよびカード更新時のボーナスマイルがないことくらいでしょうか。

    ここまで、やって大丈夫なのかとかえって不安になってしまうくらいの内容です。ANAカードの奮起も期待したいところです。

    ANAマイルを貯めるための他のクレジットカード候補については、クレジットカードdeマイル.comで紹介されています。楽天カードもたしかにありかも・・・

    日々成長

関連記事

  1. 尖閣諸島問題

  2. 海外で預金を引き出せる”Money T”…

  3. 通販で購入したコンタクトの保管期限が過ぎてしまったら・・・

  4. 浜岡原発停止の疑問点

  5. 福島原発の現状

  6. 2012年を振り返って

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る