menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. ヤフー・IDCF事件に続き法人税法132条の2による否認事例が訴訟にな…
  2. 未払残業代の税務処理
  3. 弁当販売チェーン店の店長の管理監督者性が争われた事案
  4. 外貨建預金を原資とした株式等購入時の為替差損益申告漏れが散見
  5. 新収益認識基準が税務に与える影響は消費税が問題となりそうです
  6. 「採用選考ではない」と明言しつつ、事実上選考の場として懇談会を開催する…
  7. 不正会計発覚経緯は会計監査が最多らしいですが・・・
  8. 2名以上の独立社外取締役選任企業の割合は東証一部で88%に上昇
  9. IFRS適用検討会社数はこの位が限界か?
  10. 監査法人のローテーション議論が再燃
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

2012年世界で一番売れた車種はフォードのFOCUS

Bloomberg BusinessweekのApril15-April21,2013号に”A global bestseller”という小さな記事が掲載されていました。

この記事によると、R.L Polk社の調査結果では2012年の販売台数はFord社のFocusが約102万台でトヨタのカローラ(約87万台)をおさえて世界で一番販売された車種になったとされています。

そして、Ford社の車が販売台数世界一の座を獲得するのは、フォードの創業者であるヘンリーフォードが販売したT型フォード(フォードモデルT)およびその後継車であるモデルA以来初めてのことだそうです。

経営学ではかならず登場するともいえるT型フォード以来初めての世界一というのは、かなり意外な感じがします。T型フォードの全盛期は1910代~1920年代のようなので、少なく見積もっても50年以上は世界一の販売車種を排出していなかったということになります。

この世界一売れたというFOCUSはどんな車なのか興味があったので、フォード社のHPをのぞいてみると、以下のような車であることがわかりました。
focus
focous2

価格は293万円と表示されています。価格からするとトヨタのカローラフィールダーよりも100万円近く高いということになります。車の大きさを比較すると、全長はほぼ同様ですが、幅は上記のFOCUSが181cmであるのに対して、カローラフィールダーは169.5cmと10cm程度大きくなっています。
幅が181cmと言われてもよくわからないかもしれませんが、トヨタのアルファードの幅が184cmですので、車の大きさでいえば相当大きいほうの部類に入る車です。したがって、そもそも、カローラと比較するような車ではないということなのかもしれません。ただし、関税の影響を加味してもこの価格帯が世界で一番売れるとも思えないので、カローラと同等のグレードもあるのであはないかと想像されます。

なお、この販売台数世界一については、派生モデルの集計方法を巡ってトヨタからクレームがついているという話もありますが、それにしてもこの車が売れているというのは事実にかわりはありません。

個人的には、これならレガシー買うけどな・・・

日々成長

関連記事

  1. クラウドといえども、このような事態は想定しておく必要がありそうで…

  2. 米国債の格下げ-S&P

  3. FORTUNE GLOBAL500に日本企業は68社。米国、中国…

  4. 何がユニクロを訴訟に踏み切らせたか?-「ユニクロ帝国の光と影」を…

  5. 東京電力の今後

  6. iPadのスクリーンコピー

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る