menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 2017年IPOは96社(続編)
  2. 平均功績倍率1.5倍までは許容範囲?-役員退職慰労金
  3. 4月1日に施行されるフェア・ディスクロージャールールとは?
  4. 偽造印紙が発見されたそうです
  5. Excelの使い方を改めて確認してみた(その5)
  6. 販売奨励金と販売手数料はどう違う?
  7. 求人票の労働条件を変更等する場合に必要な対応は?
  8. 2017年監査での課徴金トップ5など
  9. 平成30年度税制改正による返品調整引当金の廃止等
  10. 第1回賃金等請求権の消滅時効の在り方に関する検討会開催されたそうです。…
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

約5000件のサイト改ざんが発生したようです

Krad Xinという有名なハッカーによって、レンタルサーバーの「ロリポップ!」で運用されているWordpressで作成されたサイトで約5000件のサイト改ざんが発生して話題となっています。他のレンタルサーバーでも改ざん被害が確認されているようですが、約8割は「ロリポップ!」ユーザーで、改ざん対象は無作為に選ばれているそうです。

何がすごいって、1件・2件でなく約5000件のサイト改ざんを行っているという点です。地道に1件、1件改ざんするほど暇ではないでしょうから、相当効率よく改ざんが可能な状況にあったということでしょう。

ちなみにどのような改ざんが行われているかというと、タイトルが「Hacked by Krad Xin」に書き換えられたり、文字化けして読めなくなったりと、どちらかというと改ざんしたぞ!ということをわかり易くアピールしている感じのサイト改ざんだそうです。

確かに「Hacked by Krad Xin」で検索してみると、普通のブログサイト等で多くのサイトがヒットします。検索結果の最初のほうに出てくるのは今回の件について書いてあるサイトであるのが多いので、検索結果の数ページ目を見てみると、開こうとすると真っ白になっていたりするサイトが結構あります。個人のブログサイトだけでなく、企業サイトも目に付くので、被害の大きさが窺い知れます。

ただし、復旧はそれほど難しくないようで、そういった意味では大規模な悪戯という範疇に入りそうです。他人のPCデータがぶっ飛んだという話を聞くたびに自分のPCのバックアップを取るのと同様に、私も早速Wordpressのバックアップをとりました。

私が利用しているWADAXからも、「現時点で弊社サーバーへの影響は確認されておりませんが、設置されているファイルのパーミッションによっては同様の問題が発生する可能性が御座います為、緊急で対応を行わせて頂きます。」という連絡が来ました。
とはいえ、WADAXでは今回の被害がでていないようなので、高い年間利用料を払っているだけの効果はあったということかもしれません。

安いレンタルサーバーもいいですが、このようなケースがあると多少高くても安心できるレンタルサーバーを選ぶことも重要だと改めて感じました。

セコムで安心が違うレンタルサーバーWADAXについてはこちらを参照してください。

また、Wordpressを運用するのであれば、WordPressの運用に特化したレンタルサーバー『wpXレンタルサーバー』のエックスサーバーも少々値ははりますがおススメです。

日々成長

関連記事

  1. スマートフォン用のテーマを導入しました

  2. 最近1週間読まれている記事を表示するプラグイン-WordPres…

  3. Googleの検索向けAdsenseを導入する-WordPres…

  4. WordPress3.2以降へのバージョンアップ準備

  5. .com/wordpress/というURLから/wordpres…

  6. WordPressにfacebookの「いいね!」ボタンを追加す…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る