menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 法人決算業務契約の途中終了での報酬額訴訟で税理士が勝訴
  2. 過去10年で監査人を複数回交代した会社は148社-3年で交代が最多
  3. コーポレート・ガバナンスコードの改訂案が公表-改訂後の報告提出期限は1…
  4. 「会社法制(企業統治関係)の見直しに関する中間試案」を確認(その1)
  5. 有価証券報告書と事業報告記載の一体化に向けた留意点(その3)
  6. 有報と事業報告記載の一体化に向けた留意点(その2)
  7. 有報と事業報告記載の一体化に向けた留意点(その1)
  8. 会社法施行規則及び会社計算規則の改正(2018年3月)
  9. 減損の兆候といえば営業CFが継続してマイナスのほうが認識されているよう…
  10. 平成30年3月期の有価証券報告書作成に係る主な改正点(その3)
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

株主資本等変動計算書の様式が横並び方式になります

2013年8月20日に「財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」が公表され、株主資本等変動計算書の様式が変更されることになりました。

これは次世代EDINETへの移行に伴う見直しで、従来の純資産項目を縦に並べる様式から横に並べる様式に変更になります。

この改正の適用時期は以下のようになっています。
(1)有価証券報告書
 平成25年12月31日以後に終了する事業年度に係るもの

(2)有価証券届出書
 直近の事業年度又は特定期間が平成25年12月31日以後に終了するもの

(3)半期報告書
 平成26年1月1日以後に開始する事業年度又は特定期間に属する中間会計期間又は中間計算期間に係るもの

したがって12月決算の会社・3月決算の会社ともに現行期の本決算から適用開始となります。四半期報告書は平成26年1月1日以降に開始する事業年度に含まれる四半期から適用開始となります。

縦形式が採用された時に見にくいと感じましたが、やはり横形式の方が一覧性も高く理解しやすいということなのでしょう。ところで、次世代EDINETになると何がかわるのかですが、伝えられているところによれば操作性が改善されるとともに、検索機能が強化されるそうです。
さらに、XBRLデータを表計算ソフトで使える形式に変換する機能や、時系列・企業間の比較ができる簡単な分析機能も付加されるとのことで、個人投資家にも利用しやすくなるそうです。

日々成長

関連記事

  1. 役員退職慰労金の一任決議の場合、株主は内規等の閲覧を請求できる?…

  2. 自己株式の会計処理(その2)

  3. 有償新株予約権の会計処理-公開草案コメントは253件で大部分は反…

  4. 現物配当の会計処理

  5. 減資を行った場合の株主資本等変動計算書の記載方法

  6. 有償新株予約権の会計処理の原案が明らかに

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る