menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. Excelの使い方を改めて確認してみた(その4)
  2. 電子申告義務化は平成32年4月1日以後開始事業年度から
  3. 誤って提出した過去の償却資産申告書の修正方法
  4. トーマツの「トーマツイノベーション&デリバリーセンター」が開所って何す…
  5. 兼業・副業時の残業代は誰が払う?
  6. 適時開示PDF資料のプロパティに要注意
  7. ポイントの未使用残高は未払計上で損金算入可能か
  8. Excelの使い方を改めて確認してみた(その3)
  9. 会社法における「株式交付」に係る規定を整備する方向で検討
  10. 子会社である法人が留意すべき法人税実務
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

三井物産が2014年3月からIFRSを任意適用-これで25社目

三井物産が2014年3月期から米国基準に替えて、IFRSを任意適用することを発表しました。これでIFRSの任意適用会社(予定を含む)が25社になったとのことです。

まだ25社ですが、この1年で約2倍の社数になっています。潜在的にはIFRSへの切り替え準備中の会社もまだまだありそうです。自民党は300社程度の任意適用を目指しているというような報道もありましたが、「米国の作成者や投資家など市場関係者の多くはIFRS適用に対して消極的である」とのことで、日本でも強制適用されない限りは本当の意味でのグローバル企業が任意適用するにとどまるのではないかと思います。

ちなみに25社もほんとうにあるのかなと数えてみると、

1.日本電波工業(任意適用済・・・2010年3月期より)
2.HOYA(任意適用済・・・2011年3月期より)
3.住友商事(任意適用済・・・2011年3月期より)
4.日本板硝子(任意適用済・・・2012年3月期より)
5.日本たばこ産業(任意適用済・・・2012年3月期より)
6.DeNA(今期より任意適用開始・・・2013年3月期第1四半期より)
7.SBIホールディングス(2013年3月期第1四半期より)
8.アンリツ(2013年3月期第1四半期より)
9.中外製薬(2013年12月期第1四半期より)
10.楽天(2013年12月期第1四半期より)
11.ソフトバンク(2014年3月期第1四半期より)
12.丸紅(2014年3月期より)
13.旭硝子(2013年12月期通期決算より)
14.マネックスグループ(2013年3月期より)
15.トーセイ(2013年11月期第1四半期より)
16.アステラス製薬(2014年3月期より)
17.双日(2013年3月期より)
18.武田薬品(2014年3月期より)
19.小野薬品(2014年3月期より)
20.大和証券グループ(2016年3月期第1四半期より)
21.日本取引所グループ(2015年3月期より)
22.ネクソン(2013年12月期第1四半期より)
23.電通(2015年3月期)
24.LIXILグループ(2016年3月期より)
25.三井物産(2014年3月期より)

と確かに25社あります。

来年も今年位のペースで増加するのか、加速度的に100社位まで増加するのか動向に注目です。米国基準を適用している大手メーカーがいつIFRSに切り替えるのか(切り替えないのか)も気になります。

日々成長

関連記事

  1. 平成27年3月期からのIFRS任意適用会社は29社-経営財務調べ…

  2. 三菱商事が2014年3月期からIFRSを任意適用

  3. 日本基準で連結範囲の変更が認められIFRSの任意適用を延期-GC…

  4. IFRS任意適用会社がようやく100社を突破

  5. IFRSでの減価償却費はやはり定額法が無難?

  6. IFRS適用検討会社数はこの位が限界か?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る