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  1. 多数回かつ頻繁に馬券を購入しているも的中率低く雑所得と認められず
  2. 消費税率改正施行日をまたぐ役務提供の前受金等に適用される消費税率
  3. 税制適格ストック・オプションの拡充はベンチャーに限定されないようです
  4. 平成30年度税制改正でこんな罰則が強化されていたとは・・・
  5. CGSガイドラインの改訂-後継者計画等
  6. 有償新株予約権-実務対応報告適用開始後も15社が発行
  7. インボイス制度における端数処理は何故領収単位か?
  8. 長期のインセンティブが弱いRS等に多くの反対票
  9. 監査法人に対する勧告の公表差し止め請求認めず-東京高裁
  10. 一体開示で表示方法を変更した場合の記載事例
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:その他法律

M&Aで株式を取得するような場合、契約に表明保証条項が含まれているのが一般的です。何を対象とするのかは最終的に売り手と買い手の交渉次第ということになると思いますが、租税に関する表明保証違反で争いとなった事案がT&A master No.75…

T&A master No.732に「法人決算業務契約の途中終了で報酬額は」という記事が掲載されていました。この事案は、税理士が関与法人に対して、途中で終了した法人決算業務契約に係る未払報酬を請求したもので、東京地裁は、途中終了の帰…

2017年6月2日に公布された「民法の一部を改正する法律」により民法の改正が行われましたが(施行は平成32年予定)、今回の改正において、債権の譲渡制限特約が付された場合であっても債権譲渡(譲渡担保)が有効であるとの見直しが行われています。…

平成29年5月26日に民法(債券関係)の改正法案が成立し、6月2日に公布されています。改正法の施行日は、公布の日から起算して3年を超えない範囲内において政令が定める日とされています。主な改正項目は以下の項目となっています。債…

平成29年7月12日付けで個人情報保護委員会は”「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」及び「(別冊)金融業務における特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」に関するQ&Aの更新”を公表しました。問合せ…

前回の続きです。元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術の中から、法律を理解する上で基礎的な知識となる部分の確認を行っていきます。4.法律・政令・省令・条例漠然と法律といった場合、政省令や政令も含めたものをイメージ…

以前条文の読み方という書籍に基づき条文の読み方について取り上げましたが、最近アマゾンでリコメンドされて元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術という書籍を購入しました。基本的に語句の使い方については「条文の読み方」の方が参…

現行の個人情報保護法は平成15年5月に公布され、平成17年4月1日より全面施行されていますが、約10年を経て平成27年9月に改正個人情報保護法が公布されています。一部施行されている部分もありますが、改正個人情報保護法の全面施行は、「…

平成28年10月1日より、登記すべき事項について株主総会の決議を要する場合に上位10名等の株主リストを添付することが義務づけられることとなっていますが、平成28年7月21日に法務省から株主リストの書式例及び記載例が公表されていました。…

商業登記規則等が改正され株主総会決議事項の登記にあたり株主リストの添付が必要となるという点については、以前”株主総会決議事項の登記に上位10名の株主名簿が必要になりそうです”で取り上げましたが、6月の株主総会での役員改選等にあたり、この点が…

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  1. 馬券の払戻金の所得区分については、最高裁判決により基本的に取扱いが明確になっているといえますが、T&…
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