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  1. MNPによる他社への乗換えでも自動解約の可能性あり
  2. 2021年3月期よりKAM導入で監査基準改訂
  3. 取締役就任時の慰労金特約が持つ意味は?
  4. 2017年4月から2018年2月期の会計方針の変更は29社・30件
  5. 一定期間災害保障重視型定期保険が1/2損金算入保険になるようです
  6. 四半期報告書作成の留意点(平成30年6月-第1四半期)(その2)
  7. 四半期報告書作成の留意点(平成30年6月-第1四半期)(その1)
  8. 2018年上期IPOは40件(PRO除くと36件)
  9. 商品券は非行使部分の取扱いに注意-収益認識会計基準
  10. キャンセル料100%ならキャンセルすると損なのか?
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:会社法

経営財務3367号に小林公明弁護士による「役員の報酬・賞与・慰労金の基本と実務Q&A 取締役就任時の慰労金特約」という記事が掲載されていました。この記事の要点は「取締役が、その就任の際に、会社との間で退任時の慰労金について特約を締結…

「エフオーアイ」、そういえばそんな粉飾事件あったよねという感じになりつつありますが、エフオーアイ株式会社は平成21年11月に上場し、わずか7ヶ月で上場廃止となった会社です。エフオーアイは、上場時の売上高が本当は2億円程度に過ぎなかっ…

税務通信(No.3510)の調査によると、2018年4月~6月(6月5日時点)における譲渡制限付株式の導入件数は137社と、前年同時期の約1.5倍と大きく増加しているそうです(前年同時期は約90社)。譲渡制限付株式のほか、株式交付信…

2018年5月28日に東証二部に上場している株式会社アルメディオが「分配可能額を超えた前々期末の配当金に関する第三者委員会の調査結果及び再発防止策について」を適時開示しました。4月27日に公表されていた「分配可能額を超えた前々期末の配当金に…

「会社法制(企業統治関係)の見直しに関する中間試案」を確認(その2)の続きです。4.取締役等に関する規律の見直し(続き)取締役等への適切なインセンティブの付与で取り上げられている残りの項目から確認します。(2)会社補…

会社法上、会社と役員との関係は委任に関する規定に従う(会社法330条)とされており、会社と役員との関係が委任関係にあるという点については広く理解されていることと思います。では、取締役を新たに選任する場合に、取締役との間で委任契約を締…

「会社法制(企業統治関係)の見直しに関する中間試案」を確認(その1)の続きです。4.取締役等に関する規律の見直し取締役等に関する規律の見直しですが、主に報酬関連の取扱いで見直しが取り上げられています。(1)取締役の報酬等…

2018年2月14日に「会社法制(企業統治等関係)に見直しに関する中間試案」がまとまり、意見募集が行われ、先週の金曜日(2018年4月13日)に意見募集が締め切られました。最終的に確定するまではしばらく時間がかかりそうですが、とりあ…

有価証券報告書と事業報告記載の一体化に向けた留意点(その2)の続きです。ASBJの「有価証券報告書の開示に関する事項 -『一体的開示をより行いやすくするための環境整備に向けた対応について』を踏まえた取組-」において記載の共通化に向けた留意点…

前回の続きです。ASBJの「有価証券報告書の開示に関する事項 -『一体的開示をより行いやすくするための環境整備に向けた対応について』を踏まえた取組-」において記載の共通化に向けた留意点として取り上げられている15項目の残りについて確認してい…

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  1. 以前”電話加入権は休止状態から10年で自動解約されるそうです”で税務通信で紹介されていた記事を取り上…
  2. 2018年7月5日に企業会計審議会は「監査基準改訂に関する意見書」を公表しました。「意見書」というと…
  3. 経営財務3367号に小林公明弁護士による「役員の報酬・賞与・慰労金の基本と実務Q&A 取締役就任時の…

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