menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 内々定の法的性格は?
  2. 株主優待で金券を交付した場合は源泉徴収必要か?
  3. 「居住者」「非居住者」の判断を滞在日数のみで行うのは要注意
  4. 平成29年度税制改正(その6)-法人税等関連(スピンオフに関する組織再…
  5. IFRS任意適用会社が144社に-経営財務調べ
  6. 譲渡制限付株式を役員に交付した場合の会計処理は?
  7. 平成29年度税制改正(その4)-法人税等関連(試験研究費の税額控除)
  8. 税務調査による更正が「誤謬」か否かの境界は何?
  9. PCデポが過年度誤謬の判明と公認会計士の異動を公表
  10. 6月上場の最初の承認会社はなんとなく不思議な感じがする会社
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:会計

経営財務3310号において、2017年5月15日現在で同誌の調査結果によればIFRSを任意適用(または適用を表明)した会社が144社になったとの記事がが掲載されていました(東証のHPでも5月15日現在で合計144社となっています)。…

適時開示を見ていると譲渡制限付株式報酬制度の導入のお知らせというものを比較的多く見かけますが、今後さらに増加していくのではないかと思います。このような状況ですが、譲渡制限付株式を役員に交付した場合の会計処理はどうなるのかをよく理解し…

2017年3月16日に公表された「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号)では、更生等による追徴を受ける場合の取扱いについて、以下のように規定されています。6. 過年度の所得等に対する法人税、住民税及び事…

3月決算会社にとって短信開示の期限である45日となった本日最後の決算発表会社はどこだろうと確認してみると、午後9時時点においては、20時45分に決算短信を公表している(株)やまねメディカルが一番最後の開示となっていました(業績も苦しく時間が…

4月25日に上場したアセンテック(株)以後、最初の上場承認会社となったのが、6月15日に東証マザーズに上場予定の(株)ビーブレイクシステムズです。本日づけで上場承認されており、久々の新規上場だったのでどんな会社か確認してみると、なん…

Yahoo!のニュースに「<東芝>監査法人変更へ 意見対立、解消めど立たず」という毎日新聞が配信した記事が掲載されていました。東芝のHPには特にリリースが出ていないので真偽のほどは定かではありませんが、第3四半期報告書を意見不表明の…

この3月期より決算短信は簡素化が図られていますが、短信簡素化の裏側には有価証券報告書の事項の追加が紐付いています。そこで改めて、平成29年3月期における有価証券報告書作成の注意点を確認してみました。なお、会計に関する部分は、基本的に四半期で…

先日第3四半期報告書をレビュー報告書の意見不表明のまま提出した東芝が「当社に対する損害賠償請求訴訟の提起に関するお知らせ」を本日付で公表しました。開示の目的は、本日新たに提起された株主代表訴訟についての開示ですが、いままで提起されて…

本日18時に東証一部上場の富士フイルムホールディングス株式会社が「第三者委員会設置及び2017年3月期決算発表の延期に関するお知らせ」という適時開示を行い、4月27日に予定されていた決算発表を延期する旨を公表しました。延期理由は、富…

昨年9月に東証マザーズに上場し、その後12月に業績の下方修正を公表して話題となったベイカレント・コンサルティング(2月決算)が、2017年4月14日、業績予想を上方修正しました。より正確には同日付で決算短信が公表されており、「通期業績予想と…

さらに記事を表示する

カテゴリー

最近の記事

  1. 経団連の取り決めを律儀に守ろうとする場合、新卒の採用にあたり実務上、学生に対して内々定を出すことが多…
  2. 2017年5月25日に昨年東証マザーズに上場化した株式会社エイトレッドが「株主優待制度の新設に関する…
  3. T&A master No.691に「滞在日数だけでは住所判断の決め手にならず」という記事が掲載され…
ページ上部へ戻る