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  1. ヤフー・IDCF事件に続き法人税法132条の2による否認事例が訴訟にな…
  2. 未払残業代の税務処理
  3. 弁当販売チェーン店の店長の管理監督者性が争われた事案
  4. 外貨建預金を原資とした株式等購入時の為替差損益申告漏れが散見
  5. 新収益認識基準が税務に与える影響は消費税が問題となりそうです
  6. 「採用選考ではない」と明言しつつ、事実上選考の場として懇談会を開催する…
  7. 不正会計発覚経緯は会計監査が最多らしいですが・・・
  8. 2名以上の独立社外取締役選任企業の割合は東証一部で88%に上昇
  9. IFRS適用検討会社数はこの位が限界か?
  10. 監査法人のローテーション議論が再燃
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:外貨

税務通信3469号の税務の動向に「外貨建預金を原資とした株式等購入は為替差損益を認識」という記事が掲載されていました。この記事では、「外貨建預金を払い出して株式等を購入した場合、株式等の購入価額の円換算額とその購入に充てた外国通貨を…

満期保有目的債券は取得原価をもって貸借対照評価額とするとされています。ただし、債券を債券金額より低い価額又は高い価額で取得した場合において、取得価額と債券金額との差額の性格が金利の調整と認められるときは、償却原価法に基づいて算定された価額を…

今回は期ズレで連結している在外子会社との債権債務相殺消去から生じる換算差額の取扱いについてです。子会社の決算日が連結子会社と異なる場合、子会社は連結決算日に正規の決算に準ずる合理的な手続を行うことが原則とされています(連結財務諸表に…

2014年2月24日に日本公認会計士協会から「外貨建取引等の会計処理に関する実務指針」(会計制度委員会報告第4号)の改正が公表されました。今回の改正は、「平成25年9月に改正された企業結合会計基準及び連結会計基準に対応するための改正…

今回は外貨建MMFの期末の会計処理についてです。MMFは、金融商品会計基準上、「投資信託及び合同運用の金銭の信託のうち預金と同様の性格を有するもの」として取得原価をもって貸借対照表価額とする(金融商品実務指針64項)とされています(…

今回はその他有価証券に分類していた外貨建有価証券について有償減資を受けた場合の会計処理についてです。簡単な例で考えてみます。なお、当該有価証券は時価を把握するのが極めて困難なものに該当するものとし、税効果は便宜上無視します。…

今回は、その他有価証券に分類された外貨建債券の決算時の処理についてです。簿記の試験的にはよく出そうな分野ですが、実際にお目にかかることは少ないので、たまに出くわすと知識が曖昧だったりします。ポイントは償却原価法を適用した場合の換算で…

今回は税務上の外貨換算について確認します。会計監査的には、期末に評価替えすべき外貨建資産負債が換算替えされていなくても、重要性が乏しければ大きな問題とはならないと思いますが、税務上はどうなるのか?です。1.外貨建取引の換算法…

今回は外貨建有価証券の評価減の会計処理について確認します。この対象になるのは売買目的有価証券以外の外貨建有価証券です。有価証券というと、個人的には株式が思い浮かびますが社債などの債券も対象となります。1.処理の概要処理の概要…

今回は、外貨建売買目的有価証券の決算時の処理についてです。受験生時代には簿記の問題ではよく出てきたものの、私の場合、実務上ではあまりお目にかかる機会がないので処理法を確認しておきます。どのように処理すべきかについては、外貨建取引等の…

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  3. 労政時報3934号の労働判例SELRECTに平成29年2月17日静岡地裁で判決が下されたプレナス事件…

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