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  1. 株式の無償発行を会社法上可能とする方向で検討
  2. 収益認識基準により消費税税込み方式は採用不可へ
  3. UKCホールディングスが連結子会社の会計処理誤りの影響を公表
  4. 最高裁、勤務医の残業代は高額年俸に含まれないと判断
  5. タカタ株が5連騰でストップ高-なぜ?
  6. 2018年3月期第1四半期報告書作成上の留意点
  7. 資本金1円の上場企業が急増?
  8. 監査人交代時の開示の充実化を検討
  9. SMCの「北米疑惑」?
  10. 採用内定後のインターンシップで能力不足が判明した場合、内定は取り消せる…
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:連結

企業結合に関する会計基準(企業会計基準第21号)において負ののれんは特別利益として処理することが要求されていますが、その論拠としては「負ののれんの会計処理」(110項)において以下のように述べられています。「負ののれんの発生原因を認…

今回は期ズレで連結している在外子会社との債権債務相殺消去から生じる換算差額の取扱いについてです。子会社の決算日が連結子会社と異なる場合、子会社は連結決算日に正規の決算に準ずる合理的な手続を行うことが原則とされています(連結財務諸表に…

随分間隔が空きましたが、連結会計基準等の改正について、今回は一部売却により連結から持分法適用会社になった場合の処理について確認します。一部売却により連結から持分法になったケースとしては改正資本連結実務指針に設例5(60%→80%→3…

少し前に”改正企業結合基準初度適用時の処理は?-例外処理が主流のようです”というエントリで改正企業結合会計基準の初度適用では遡及適用しない例外処理が主流だと書きましたが、経営財務3177号にその後の調査結果が記載されていました。同記…

改正企業結合会計基準については、平成27年4月1日以後開始する事業年度からの適用が原則となっていますが、初年度適用時の処理としては以下の二つの方法があります。1)原則的処理過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の適…

「連結財務諸表に関する会計基準」等の改正(その4)として、子会社株式の一部売却の処理について確認します。以下の二つの点から従来の処理とは処理方法が異なることになります。子会社株式を追加取得している場合、追加取得時には…

今回は「連結財務諸表に関する会計基準」等の改正(その3)として、以下の改正内容を確認します。資本剰余金が負の値になった場合の取り扱い一体取引の記載内容の明確化複数の取引が一つの企業結合を構成している場合ののれんの償却…

今回は「連結財務諸表に関する会計基準」等の改正(その2)として、非支配株主からの持分の追加取得時の処理について確認します。支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動の処理方法子会社株式の追加取得・一部売却等により生じ…

平成25年9月にASBJから「連結財務諸表に関する会計基準」(以下「連結会計基準」とします)、「企業結合に関する会計基準」(以下「企業結合会計基準」という)等の改正が公表され、それに続いて平成26年2月24日に「連結財務諸表における資本連結…

在外子会社が存在する場合、連結財務諸表上、為替換算調整勘定が発生します。この為替換算調整勘定が生じている在外子会社が有償減資をおこなった場合に、為替換算調整勘定部分ははどう会計処理するかが今回のテーマです。要は、為替換算調整勘定部分…

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  1. T&A master No.699に「会社法上、株式の無償発行が可能とされる方向」という記事が掲載さ…
  2. 2017年7月中にASBJより「収益認識に関する会計基準(案)」が公表される予定とされていますが、こ…
  3. 東証一部上場の株式会社UKCホールディングスが本日「当社連結子会社における会計処理に係る影響額に関す…

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