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  1. ドローンは「航空機」?-耐用年数の話です
  2. 消費税も税務調査の重点項目になっているそうです
  3. 平成30年度税制改正を確認-法人税(その3)
  4. 平成30年度税制改正を確認-法人税(その2)
  5. 特別償却準備金や圧縮積立金を計上する場合は要注意?
  6. 収益認識に関する会計基準と法人税法上の取扱い(その2)
  7. 収益認識に関する会計基準と法人税法上の取扱い(その1)
  8. トヨタ自動車が決算発表を市場取引時間内に実施
  9. 監査人交代理由は「任期満了」が8割
  10. 平成30年度税制改正を確認-法人税(その1)
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:金融商品

満期保有目的債券は取得原価をもって貸借対照評価額とするとされています。ただし、債券を債券金額より低い価額又は高い価額で取得した場合において、取得価額と債券金額との差額の性格が金利の調整と認められるときは、償却原価法に基づいて算定された価額を…

今回は久々に事案にぶつかったので有限責任事業組合への出資者の会計処理について確認することにしました。まず、有限責任事業組合の出資者の会計処理については、ASBJから実務対応報告21号「有限責任事業組合及び合同会社に対する出資者の会計…

少し前に下記の記事でマイナス金利と退職給付債務の割引率について記載しましたが、第332回企業会計基準委員会において、今度はマイナス金利下における金利スワップの特例処理の適用可否について審議がなされたとのことです。結論としては…

今回は親会社が海外子会社に対して有する外貨建の貸付金に為替予約を付した場合の連結上の処理についてです。親子間の債権債務が相殺消去されることにより、親会社が有する海外子会社に対する外貨建貸付金は連結上なくなり、結果として為替予約のみが…

早速ですが、金融商品の時価の開示例を二つ確認します。1.(株)JCLバイオアッセイ(2013年3月期)2.水道機工(株)(2013年3月期)上記の開示例ではいずれも「金融商品の時価等に関する事項」に「前受金」…

今回は満期特約型仕組み預金(マルチコーラブル預金)の会計処理についてです。この預金は「仕組み預金」と呼ばれていることからわかるとおり、デリバティブが組み込まれた預金となっています。そのため、同会計処理するのかが問題となります。…

ちょっと前までは低金利とはいえ長期金利が1%近くあったような気がしていましたが、気付けば減税の長期金利は0.6%程度となっています。1年定期預金でも0.5%程度の利息しか期待できないような低金利となると、銀行が怪しげな金融商品を提案…

今回は外貨建MMFの期末の会計処理についてです。MMFは、金融商品会計基準上、「投資信託及び合同運用の金銭の信託のうち預金と同様の性格を有するもの」として取得原価をもって貸借対照表価額とする(金融商品実務指針64項)とされています(…

税務通信の3283号に”軽減税率の廃止とクロス取引”という記事が掲載されていたのを見て久々に思い出したので、今回は株式等のクロス取引の取扱いについて取り上げることにしました。結論からすれば、会計上も法人税法上もクロス取引は売買処理が…

今回はMMF(MRF)についてです。MMFにしてもMRFにしても、リスクがほとんどない投資信託で預金と同様の性格を有するものです(金融商品会計に関するQ&A19)。金融商品会計に関するQ&A19では、取得原価をもって貸借対照…

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  1. 税務通信3507号の税務の動向に「"ドローン"の資産区分を国税庁に確認 航空機にならず」という記事が…
  2. 税務通信3506号の税務の動向に「禁煙は消費税も税務調査の重点項目に」という記事が掲載されていました…
  3. 前回の続きです。平成30年税制改正のうち、法人税法関連の主な改正点を確認していきます。7.所…

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