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  1. 負ののれん-持分法適用の場合は何故営業外収益?
  2. 日給月給制とはなんですか?
  3. 2016年IPOは86社で7年ぶりの減少
  4. CGコード説明率が高いのは補充原則1-2④
  5. 有償新株予約権の会計処理の原案が明らかに
  6. 外貨建満期保有目的債券の期末換算処理
  7. 二社以上の取締役を兼務する場合の社会保険の取扱い
  8. 「会計税務委託料を必要経費と認めず」が昨年一番読まれた記事だったそうで…
  9. IFRS適用の国内子会社も実務対応報告18号の対象に
  10. 役員規程で取締役の辞任を制限できるか?
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:開示

2017年1月16日に東京証券取引所は2016年12月末時点のコーポレートガバナンス・コードへの対応状況の集計結果を公表しました。決算期毎に開始したCGコードへの対応状況の開示が一巡し、12月末時点で3512社がコードへの対応状況を…

前回に続き監査報告書についてです。2016年3月8日に金融庁に設置された会計監査の在り方に関する懇談会から”「会計監査の在り方に関する懇談会」提言 -会計監査の信頼性確保のために-”なるものが公表されていますが、その中で「監査報告書の透明化…

今年もそろそろ終わりなので、やや緩い話題です。ほとんど気にする人はいないのですが、まれに監査報告書にサインする会計士の数に意味はあるの?ということを聞かれます。上場会社の監査報告書では、監査報告書に署名している会計士の数は2名から4…

第349回企業会計基準委員会の審議事項の一つに「マイナス金利に関連する会計上の論点への対応 今度の進め方」というものがありました。平成28年3月期直前にマイナス金利の場合の退職給付債務の割引率をどうするのかというような点が問題となり…

2016年10月28日に東京証券取引所から「決算短信・四半期決算短信の様式に関する自由度の向上について」という通知が発送されました。この通知によると、日本取引所は2017年3月末日以後最初に終了する通期決算又は四半期決算の開示から、…

適時開示ネタが続きますが、本日(10月19日)、東証マザーズに上場しているモバイルファクトリーが「当社業績に関する一部報道について」という適時開示を行いました。短いリリースなので本文を引用すると以下のように記載されています。…

先週金曜日(2016年10月14日)の午後23時45分に東証マザーズに上場している(株)オークファンが”会計監査人の異動および一時会計監査人の選任に関するお知らせ”という適時開示を行いました。会計監査人の異動自体はそれほどめずらしく…

5月末に特設注意銘柄の指定が継続され、7月29日に内部管理体制報告書を東証に再提出したエナリスですが、1か月を経過した現在も「監理銘柄(審査中)」に指定されたままとなっています。内部管理体制報告書は会社が作成して提出するものとはいえ…

T&A masterのNo.654に"粉飾による課徴金巡り役員に賠償命じる”という記事が掲載されていました。この記事で取り上げられていたのは、「有価証券報告書の虚偽記載等により課徴金を課されたクラウドゲート社が粉飾取引に関与した元取…

上場会社が短信で公表する業績予想については、2012年に自由形式が認められることとなって以降、色々なタイプの開示が行われるようになっています。感覚的には第2四半期累計の予想は開示せず、年度のみ開示するという会社が増加しているように感…

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    1ヶ月くらい前に”マザーズ上場時の監査報酬相場-法人別の報酬の傾向は?”という記事で2016年のマザ…
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