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  1. エフオーアイの粉飾-主幹事証券に責任認めず(東京高裁)
  2. 単位の誤りや日付誤り-有報提出前にもう一度チェックしましょう。
  3. 監査報酬は引き続き増加傾向
  4. メルカリの仕入税額控除否認のロジックとは?
  5. 譲渡制限付株式の導入社数が1.5倍に
  6. 平成30年3月期決算短信-平均所要日数は39.1日
  7. 改正税効果早期適用は16社-2018年3月期
  8. 有価証券等の譲渡に係る内外判定の改正(消費税)ー平成30年度改正
  9. 粉飾決算をめぐり監査法人に約6億円の損害賠償-プロデュース社事件
  10. Excelで行と列の条件を満たす値を集計するにはどうする?
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:開示

3月決算会社ではそろそろ株主総会が開催され、その後有価証券報告書を提出することになりますが、その前に・・・こんな感じで、見た瞬間におかしいよねと気づくような単位の誤りに気づかず、そのまま有報が提出されているということがありま…

2018年6月8日に東京証券取引所から「平成30年3月期決算発表の集計結果について」が公表されました。平成30年3月期の決算短信発表会社2335社の平均所要日数は39.1日で、前年比△0.4日となっています。平成29年3月期は前年と…

経営財務3361号の記事によれば、2018年3月決算において”「税効果会計に係る会計基準」の一部改正(企業会計基準第28号)”を早期適用した会社は16社だったとのことです(5月28日までに公表された決算短信に基づき同誌が調査)。改正…

T&A master No.741のニュース特集で「プロデュース社の粉飾決算めぐり監査法人に約6億円の賠償命じる」と記事が掲載されていました。2018年3月19日の東京高裁判決に関するもので、日経新聞でも3月20日に「新潟県長岡市の…

T&A master No.738の特別解説に「我が国企業の不正の類型~第三者報告書を提出して企業の調査分析~」という記事が掲載されていました。これは同誌が2014年4月1日から2018年3月31日までに、不適切な会計処理や不適切な…

全く気づいていませんでしたが、LINEが2018年12月期第1四半期決算短信の公表にあたり、サマリー情報のみを先行開示したということが経営財務3359号のニュースで取り上げられていました。昨年から決算短信の様式の自由度向上が図られて…

トヨタ自動車は2018年3月期の決算発表を市場の取引時間内に行いました。公表時刻は午後1時25分と明らかにされていたものの、その結果、本日の株価は以下のように推移しました。(Yahoo!ファイナンスより)36.2%増…

経営財務3357号に「監査人交代に関する調査(4)」として、監査人交代の経緯及び理由の調査結果が掲載されていました。以前、”監査人交代時の開示の充実化を検討”で、日本公認会計士協会が平成29年6月30日に公表した「監査人交代の理由等…

以前「四半期開示はなくなるか?」で取り上げましたが、日本経済再生本部が作成した「未来投資戦略2017」では、四半期開示について以下のように記載されています。決算短信については、本年2月に、自由度を高め、「速報」としての役割に特化する…

経営財務3354号のトピックプラスに、同誌の行った監査人交代に関する調査の結果が掲載されていました。連載の第3回目で、今回は監査人が複数回交代した事例について調査した結果が掲載されていました。この調査結果によれば、過去10年(200…

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最近の記事

  1. 「エフオーアイ」、そういえばそんな粉飾事件あったよねという感じになりつつありますが、エフオーアイ株式…
  2. 3月決算会社ではそろそろ株主総会が開催され、その後有価証券報告書を提出することになりますが、その前に…
  3. 何だかんだとやることが増えているといって、毎年のように監査報酬の値上げ交渉が行われるようになっている…

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