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  1. 大規模法人の完全孫会社が中小企業特例の適用対象外に
  2. 空撮用ドローンの耐用年数は5年
  3. 企業等に所属する会計士の倫理規則等が改正されるそうです
  4. マザーズから東証1部に市場変更直後に東証2部への指定替え猶予期間に突入…
  5. 消費税10%経過措置Q&Aに追加されたQ&A(基本…
  6. 2018年IPO会社の監査報酬動向など
  7. SO税制拡充は限定的に-平成31年度税制改正
  8. 経営財務誌が選ぶ2018年5大ニュース
  9. 業績連動給与の要件緩和と厳格化
  10. 英国監査法人Big4でのパートナー解雇状況とは?
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:CF計算書

今回は、セール・アンド・リースバック(リースバックがファイナンスリースに該当する場合)のキャッシュ・フロー計算書における表示区分についてです。通常のファイナンスリースの場合、リース資産・リース債務の計上時はキャッシュ・フローが生じな…

今回は、キャッシュフロー計算書(間接法)における「たな卸資産評価損」の取扱いについてです。ことの発端は内部資料として簡易に作成したCF計算書がなんだかおかしいという相談を受けたことでした。精算表等を作り込んでいけば、おそらく気づくこ…

今回は、連結子会社を清算して少数株主に対して清算配当を行った場合のキャッシュフロー計算書の表示についてです。外部株主が存在する子会社を設立したり、増資を行った場合に少数株主から払い込まれた金額については、「連結財務諸表等におけるキャ…

2012年8月29日に新日本監査法人から第1四半期のCF計算書の開示状況の調査結果が発表されました。その調査結果によると、昨年の第1四半期にCF計算書を開示していた会社で今期から開示をやめた会社が3社、前期CF計算書を開示していない…

今回は、有価証券利息のキャッシュフロー計算書における取扱いについてです。取扱いは受取利息と同じじゃないの?という声が聞こえてきそうですが、その通りです。では何故取り上げたかですが、小計欄の下でどのように表示するのかが自信がなかっ…

経営財務3073号(2012年7月16日)に“平成25年3月期の第1四半期決算開示の留意点”という記事が掲載されていました。結構な分量だったので、今回の四半期でそんなに変わったことがあったかと若干あせりましたが、結論からすると平成2…

今回はキャッシュ・フロー計算書における為替差損益の取扱いについてです。新たにキャッシュ・フロー・計算書の担当になった方にとって為替差損益の取扱いは、理解しにくい項目の一つのようです。なお、以下では間接法によりキャッシュ・フロー計算書…

前回、第1四半期におけるキャッシュ・フロー計算書の開示動向について記載したので、ついでに第2四半期報告書で選択余地のある3カ月情報の開示について記載します。3月決算の会社では今期から、四半期報告書における3カ月情報の開示が任意になっ…

3月決算の会社の第2四半期の決算発表が今日くらいから本格化します。3月決算の会社では今期から四半期報告書の記載内容が簡素化されていますが、その大きな項目の一つに第1・第3四半期におけるキャッシュ・フロー計算書の作成の簡略化があります。…

キャッシュ・フロー計算書を作成する際に、以下の例にあるような「受取保険金」等の金額を営業活動によるキャッシュ・フローの小計欄の下にもってくる意味がよくわからないという質問を受けることがあります。 (セーラー万年筆(2010年12…

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  2. 2018年12月26日に国税庁の質疑応答事例が追加され、その中に空撮用ドローンの耐用年数を取り扱った…
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