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  1. 平成29年度税制改正(その6)-スクイーズアウトに関する組織再編税制等…
  2. リストリクテッド・ストックは業績連動給与に該当するのしないの?
  3. 過年度損失の当期損金性と公正処理基準の関係
  4. 公認会計士・監査審査会が監査アリアに対する行政処分を金融庁に要請
  5. 平成29年度税制改正(その6)-中小企業者等向け設備投資促進税制の拡充…
  6. 所得金額1億円超の人数は5年で60%増加
  7. 従業員退職時の競合避止合意-代替措置なく3年は公序良俗違反で無効
  8. 富士フイルムの不適切会計-処分が厳しいなと感じたけれど納得の第三者委員…
  9. 決算短信-通期予想のみ開示が約25%に増加
  10. 議決権行使結果の個別開示を要請-改訂版スチュワードシップ・コード
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:IPO

4月25日に上場したアセンテック(株)以後、最初の上場承認会社となったのが、6月15日に東証マザーズに上場予定の(株)ビーブレイクシステムズです。本日づけで上場承認されており、久々の新規上場だったのでどんな会社か確認してみると、なん…

1ヶ月くらい前に”マザーズ上場時の監査報酬相場-法人別の報酬の傾向は?”という記事で2016年のマザーズ上場企業の監査報酬などを確認しましたが、2016年通期でのIPO社数は86社であったそうです(経営財務3293号)。2015年の…

仕事柄、新規上場会社のIの部を見ると監査報酬の水準が気になります。久々に直近に上場予定日のIの部をみていたら、えらく安い監査報酬の会社が目につきました。監査報酬は、会社の規模、業務の特殊性、会社の管理状況なんかで必要な時間数も変わってく…

経営財務3272号の記事によると2016年上期のIPOは42社となったとのことです。直近3年間の上期IPO社数の推移を確認してみると以下のようになっています。2016年 42社2015年 45社2014年 26社ちな…

経営財3252号のミニファイルに「マザーズ上場10年後の選択」という記事が掲載されていました。マザーズ市場は本則市場へのステップアップ市場への位置づけなので、基本的には10年しかいられないという理解はありましたが、本則市場へステップ…

2016年2月24日に「(株)はてな」が東証マザーズに上場しました。2016年のIPO第1号となります。株式市場の動向からIPO銘柄はどうなるのかなとみていましたが、公開初日は値がつかず、2日目に初値3025円をつけ、2,700円が…

忙しくて目を通すことができないでいたFACTAの2016年2月に興味深い記事が掲載されていました。そのタイトルは、”新規上場予定「ダダ漏れ」宝印刷”です。FACTAが独自に入手したとされるリストの一部が掲載されており、会社名…

昨年12月18日に東証マザーズに上場した(株)アークンが3営業日連続でストップ安となりました。といっても、公募価格1360円に対して1月15日の終値が3290円ですから、冷静に考えれば普通の価格に戻ってきただけともいえます(ちなみに上場後の…

日本郵政の上場後、新規上場会社が多くなっていますが、12月16日に日本取引所から12月25日に東証マザーズに上場予定であった同社の上場承認を取り消した旨が公表されました。"同社から新規上場を取り止める旨の申出がありましたので"という…

東洋経済の今週号(2015/4/18)の核心リポート04に「活況ムードに冷や水 続出するお粗末IPO」という見開き2枚の記事が掲載されていました。お粗末IPOとしてこの記事で登場しているのは以下の5社です。gumiジャパ…

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  3. T&A master No.694の最新判決研究において「過年度損失の当期損金算入と公正処理基準との…
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