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  1. 大規模法人の完全孫会社が中小企業特例の適用対象外に
  2. 空撮用ドローンの耐用年数は5年
  3. 企業等に所属する会計士の倫理規則等が改正されるそうです
  4. マザーズから東証1部に市場変更直後に東証2部への指定替え猶予期間に突入…
  5. 消費税10%経過措置Q&Aに追加されたQ&A(基本…
  6. 2018年IPO会社の監査報酬動向など
  7. SO税制拡充は限定的に-平成31年度税制改正
  8. 経営財務誌が選ぶ2018年5大ニュース
  9. 業績連動給与の要件緩和と厳格化
  10. 英国監査法人Big4でのパートナー解雇状況とは?
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:IPO

仕事柄、新規上場会社のIの部を見ると監査報酬の水準が気になります。久々に直近に上場予定日のIの部をみていたら、えらく安い監査報酬の会社が目につきました。監査報酬は、会社の規模、業務の特殊性、会社の管理状況なんかで必要な時間数も変わってく…

経営財務3272号の記事によると2016年上期のIPOは42社となったとのことです。直近3年間の上期IPO社数の推移を確認してみると以下のようになっています。2016年 42社2015年 45社2014年 26社ちな…

経営財3252号のミニファイルに「マザーズ上場10年後の選択」という記事が掲載されていました。マザーズ市場は本則市場へのステップアップ市場への位置づけなので、基本的には10年しかいられないという理解はありましたが、本則市場へステップ…

2016年2月24日に「(株)はてな」が東証マザーズに上場しました。2016年のIPO第1号となります。株式市場の動向からIPO銘柄はどうなるのかなとみていましたが、公開初日は値がつかず、2日目に初値3025円をつけ、2,700円が…

忙しくて目を通すことができないでいたFACTAの2016年2月に興味深い記事が掲載されていました。そのタイトルは、”新規上場予定「ダダ漏れ」宝印刷”です。FACTAが独自に入手したとされるリストの一部が掲載されており、会社名…

昨年12月18日に東証マザーズに上場した(株)アークンが3営業日連続でストップ安となりました。といっても、公募価格1360円に対して1月15日の終値が3290円ですから、冷静に考えれば普通の価格に戻ってきただけともいえます(ちなみに上場後の…

日本郵政の上場後、新規上場会社が多くなっていますが、12月16日に日本取引所から12月25日に東証マザーズに上場予定であった同社の上場承認を取り消した旨が公表されました。"同社から新規上場を取り止める旨の申出がありましたので"という…

東洋経済の今週号(2015/4/18)の核心リポート04に「活況ムードに冷や水 続出するお粗末IPO」という見開き2枚の記事が掲載されていました。お粗末IPOとしてこの記事で登場しているのは以下の5社です。gumiジャパ…

2014年12月18日東証1部に直接上場した株式会社gumi(4月30日決算)が昨日(2015年3月5日)に業績予想の下方修正を公表しました。従来の通期予想は連結売上高309.7億円、営業利益13,2億円、経常利益12.7億円、当期…

12月にも数多くの新規上場会社が登場していますが、経営財務3192号によれば、2014年のIPO社数は80社となるようです。前年比では22社増で、社数の増加もさることながら、マザーズが市場別で44社で5割超となっている点が目につきま…

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  1. 平成31年度税制改正大綱の法人課税の中に「法人税関係の中小企業向けの各租税特別措置等におけるみなし大…
  2. 2018年12月26日に国税庁の質疑応答事例が追加され、その中に空撮用ドローンの耐用年数を取り扱った…
  3. 昨年12月26日に日本公認会計士協会から「倫理規則」、「違法行為への対応に関する指針」及び「職業倫理…

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