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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:税金

税務通信3474号の税務の動向に”ビットコインの利益は「雑所得」に該当”という記事が掲載されていました。国税庁のタックスアンサーにNo.1524「ビットコインを使用することにより利益が生じた場合の課税関係」が追加されたことを受けたものです。…

法人税法の当初申告要件は平成23年12月改正で廃止されていますが、租税特別措置法については、基本的に当初申告要件が引き続き付されています。このような中、所得税拡大促進税制の当初申告要件を巡って争われた訴訟の高裁判決が2017年1月に下された…

消費税法において、資産の譲渡等とは、事業として対価を得て行われる資産の譲渡及び貸付並びに役務の提供をいうとされています。具体的には以下の要件を満たすものが課税取引となるとされています。国内において行うもの事業者が事業とし…

T&A master No.703に「ヤフー・IDCFに続く否認事例が訴訟に」という記事が掲載されていました。この事案は、同誌No.695の”行為計算否認、ヤフーおよびIBM判決の影響鮮明”行為計算否認”という記事で「国税不服審判所…

最近では未払残業というよりは、残業代支払の有無にかかわらず長時間労働のほうが注目されているように思いますが、税務通信3470号の税務の動向で未払残業代にかかる税務処理が取り上げられていました。1.所得税 所得税の取扱についは…

税務通信3469号の税務の動向に「外貨建預金を原資とした株式等購入は為替差損益を認識」という記事が掲載されていました。この記事では、「外貨建預金を払い出して株式等を購入した場合、株式等の購入価額の円換算額とその購入に充てた外国通貨を…

先日公開草案が公表された収益認識の会計基準ですが、税務通信3469号の税務の動向に「収益認識会計基準 影響が大きいのは消費税と指摘する声」という記事が掲載されていました。公開草案では、新基準の適用時期は原則として「平成 33 年 4…

税務通信3468号の税務の動向に「29年度改正通達で示された”功績倍率”の範囲とは?」という記事が掲載されていました。国税庁が7月14日に公表した「法人税基本通達等の一部改正について」では、平成29年度改正で行われた役員退職給与の見…

2017年6月30日に財務省から、国税における行政手続コスト削減のための基本計画が公表されています。この計画によれば、電子申告の義務化が実現されることを前提に、大法人の法人税・消費税の申告について、電子申告(e-Tax)の利用率10…

東洋経済の2017年7月15日号に「資本金1円の上場企業も急増する減資の狙いは」という記事が掲載されていました。実際のところ急増と言うほど絶対数が多いわけではないですが、減資を実施することにより資本金が1円となっている上場企業がある…

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