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  1. 交通機関による遅延証明書があっても遅刻分は無給?
  2. 四半期開示制度について「一定の結論」はどうなった?
  3. 18年3月期改正税効果を早期適用した会社の注記はどんな感じ?
  4. 大手監査法人から中小法人への会計監査人交代が鮮明
  5. 取得後3ヶ月の実績でのれん6億円の減損、そして上場廃止
  6. 宿泊予約サイトへの掲載手数料で消費税の誤りが散見されているそうです
  7. 自己株式取得はどの時点で認識すべき?
  8. 自社製品の社員販売はどこまでなら安くても大丈夫?
  9. 執行役員に「執行役」と同等の規律を設けることが提案されているそうです
  10. データ入力時に「Alt+↓」使ってますか?-Excelの使い方
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:税金

税務通信3517号の税務の動向に「海外サイトへの掲載手数料等に係る消費税の誤り散見」という記事が掲載されていました。タイトルのとおりの内容なのですが、「インターネット広告や宿泊棟の予約サイトへの施設情報の掲載など、海外のサイト運営会…

消費者向けの製品を製造しているメーカーなどで、自社製品を店頭で購入するよりも安い価格で社員販売が行われていることは比較的よくあります。通常、社員販売について、購入した社員に対して課税が行われているということはないと思いますが、一方で、価格が…

2018年7月13日に国税庁が今年の税理士試験(第68回)の受験申込者数を公表しました。今年の受験申込者数は38,525人で昨年よりも2,717人(6.6%)の減少となっています。科目別に見てもすべての科目で減少していますが、中でも…

以前”電話加入権は休止状態から10年で自動解約されるそうです”で税務通信で紹介されていた記事を取り上げましたが、税務通信3516号の税務の動向に「利用休止から10年後の自動解約される電話加入権に改めて注意」という続報記事が掲載されていました…

100%損金算入が可能で解約返戻率が高いことから節税商品として人気があった法人契約のがん保険が1/2損金に見直されたのが2012年ですが、その後、外資系保険会社を中心に100%損金算入が可能な新たな節税商品が開発・販売されています。…

経営財務3565号に「ここが変わる!収益認識の会計・税務 第1回 商品券~非行使部分の取扱いに留意」という記事が掲載されていました。上記は、収益認識会計基準が適用された場合に、従来の会計処理から変更される論点を中心に、数回にわたり連…

キャンセル料といわれるものの中には、解約に伴う事務手数料としての性格のものと、解約に伴い生じる逸失利益に対する損害賠償金としての性格のものとがあり、逸失利益に対する損害賠償金としてのキャンセル料については消費税の課税対象とはなりません(消基…

昨年12月に法案が可決され2018年1月より米国の連邦法人税率が35%から21%に引き下げられ、繰延税金資産の取り崩しにより予想外に多額の税負担が生じた会社もあったというのは記憶に新しいところです。この減税に関連して、T&A mas…

大法人への電子申告の義務化(2020年4月1日以後開始事業年度より)の見返りとして、「勘定科目内訳明細書」等の記載の簡略化が図られるとされていましたが、2018年6月29日に国税庁は2019年4月1日以後終了事業年度分の新たな「勘定科目内訳…

2018年6月8日に「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」及び「(別冊)金融業務における特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」に関するQ&Aの更新版が公表されました。今回の更新版において、従業員や講…

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  1. 天候の状態や人身事故などによって、電車が遅延するということはよく起こります。その際、改札で配っている…
  2. 2017年6月に公表された「未来投資戦略2017」において、四半期開示について「義務的開示の是非を検…
  3. 経営財務3370号の「改正税効果会計基準の早期適用事例」によれば、同誌が2018年3月期の有価証券報…

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