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  1. 東芝が株主代表訴訟に対して第3四半期報告書で引当計上した金額はいくら?…
  2. 富士フイルムホールディングスが子会社の不正会計の疑いで決算発表延期を公…
  3. 上方修正直前の主要株主の異動の適時開示を見てみると・・・
  4. 残業月80時間未満で過労死認定?
  5. 電子帳簿保存法の要件を充足する市販ソフトは?
  6. 東京都の法人事業税率は結局どうなった?
  7. 東芝の適時開示とEDINET提出時間からも混乱が窺える?
  8. 改正決算短信-従来どおりが主流のようです
  9. 平成29年度施行の労働・社会保険関係の主な改正事項
  10. 株主総会招集通知発送前の電子的公表とWEB修正
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:税金

こんな団体があったのかと感心しましたが、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が行っている「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証制度」で、電子帳簿保存法による国税関係書類のスキャナ保存を行う市販ソフトウエアで法的要件を充足す…

消費税率の引き上げが2年半延期されたことにより、平成29年4月1日以後開始事業年度から予定されていた「地方税課税の偏在是正措置」の実施も2年半施行が延期されています。東京都は上記是正措置の施行を前提に条例の改正を行っていましたが、延…

T&A master No.685の”借換えに係る為替差損益の認識で初裁決”という記事で気になる裁決事例が紹介されていました。平成28年8月8日公表裁決で、国税不服審判所が外貨建借入金の借換えに係る為替差損益の収入時期の判断基準が初…

会計監査ジャーナル2017年3月号で平成29年3月期決算の実務ポイント税務編で、取り上げられていた項目を確認してみました。この記事で取り上げられていたのは以下のとおりです。いずれも概要が簡単に述べられている程度となっています。法…

税務通信3451号の税務の動向で平成29年度税制改正による定期同額給与の対象範囲の拡大が取り上げられていました。これは平成29年度税制大綱において「定期同額給与の範囲に,税及び社会保険料の源泉徴収等の後の金額が同額である定期給与を加…

平成29年1月1日から5年間の時限措置でセルフメディケーション税制が導入されています。来年の確定申告に向けて領収書等の保管をしておかなければというところですが、早くも平成29年度税制改正法案において、セルフメディケーション税制の適用を受ける…

T&A master No.679のスコープに「子会社に対する高額外注費に行為計算否認規定を適用」という記事が掲載されていました。この記事で紹介されていた事案は、インターネットサーバーの運営・提供及びコンサルティングなどを事業とする…

平成29年度税制改正大綱に織り込まれている所得税の改正のうち、配偶者控除等の見直しについてです。この改正は、配偶者(想定される典型例として以下では妻とします)が収入を得すぎると夫の税金が高くなることを懸念して労働時間を抑えて働いてい…

平成28年度税制改正で国税のクレジットカード利用による納付が可能になるというものがありましたが、2017年1月4日より、実際に納付が可能となっていました。クレジットカードによる納付が可能となる税目には色々ありますが、主だったところに…

平成28年度税制改正によって、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物の減価償却方法が定額法に一本化されましたが、平成28年度税制改正では届出関係について経過措置が設けられています。税務上の減価償却方法を変更しようと…

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  1. 先日第3四半期報告書をレビュー報告書の意見不表明のまま提出した東芝が「当社に対する損害賠償請求訴訟の…
  2. 本日18時に東証一部上場の富士フイルムホールディングス株式会社が「第三者委員会設置及び2017年3月…
  3. 昨年9月に東証マザーズに上場し、その後12月に業績の下方修正を公表して話題となったベイカレント・コン…
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